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『悪魔が世界を統治している』第二章:始まりはヨーロッパ

この書籍は共産主義とは何か、今こそ我々が知るべき内容が書かれた貴重な参考書と言える。この章では、共産主義運動の理論的根拠を書いたマルクスが実は無神論者ではなく、サタン教の信者で彼自身が悪魔となったこと、彼の理論を残虐に実行したのがレーニンで、その後スターリンに引継がれていった歴史について概説している。
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『悪魔が世界を統治している』第一章:人類を壊滅する邪悪の陰謀

人類を壊滅する邪悪(悪魔)は何世紀にもわたって、系統的で緻密な陰謀を仕掛けてきた。壊滅への第一歩は、人間と神の絆を断つことである。悪魔は彼らの代理人を人間界に送り込み、無神論を広め、絶え間なく人間の思想を歪めた。この章では、歴史をまたにかけ、絶え間なく実行されてきた悪魔の陰謀について概説している。
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元深セン教育局副局長、法輪功学習者というだけで不当懲役

かつて深セン市教育局副局長を務めた中国教育専門家の唐海海氏と妻の孫雪新氏は法輪功を学んでいた。2020年3月、唐氏と妻の孫氏はアメリカから帰って親戚訪問をした際に、深セン市南山収容所に拘留され、不当判決を受けた。唐海海氏は1年2か月、孫雪新氏は3年の懲役を言い渡されたという。
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中国国内メディア「臓器ドナーの供給は十分」「1日4件の心臓移植を達成」と宣伝

2021年3月18日の「長江日報」によると、中国・武漢協和病院は100例の小児心臓移植を達成し、全国第一位となっている。心臓移植を受けた7歳児童の場合、一週間も経たないうちに、20歳の脳死の男子ドナーが見つかったという。中国移植業界は、国際機関の第三者による現地調査を拒否し、豊富な移植臓器が提供できる理由について説明を行なっていない。
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米超党派議員が中共への臓器強制摘出阻止法案を提出

米国超党派の両院議員は3月初旬、世界中の強制臓器摘出や人身売買と戦うために、強制臓器摘出阻止法案を両院に提出した。テキサス州のブライアン・バビン共和党下院議員は「中国共産党の責任を追及する時が来た。中共による法輪功学習者への迫害は悪名高く、臓器狩りの証拠の多くは法輪功学習者によるものだ」と述べている。
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法輪功への弾圧は、今世紀最大の人権侵害

現在中共による数々の人権侵害について、日本でもようやく取り上げられるようになりましたが、「法輪功」への迫害についてはあまり取り上げられていません。 実は、法輪功への残虐な迫害は、全世界を巻き込んだ今世紀最大の人権侵害と言われています。 【法輪功について】では、客観的な資料に基づいた説明が掲載されていますので、ご紹介します。
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中国当局から脅迫 BBC北京特派員、台湾に転出 

中共の外国人ジャーナリストへの抑圧は悪化の一途を辿っている。BBCのジョン・サドワース北京特派員は、中国駐在歴9年のベテランジャーナリストで、中共当局から迫害を受けている人権弁護士や新疆ウイグル自治区における人権侵害について多く報道してきた。彼は、中共当局からの圧力や脅迫を受けたため、台湾に転出したという。
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新書が中国奴隷労働の実態を克明に記述

米国の中国系ジャーナリストのアメリア・パンさんは法輪功学習者を主人公にした最新刊の中で、安価な「中国製」製品の背後に存在する、奴隷労働者の壮絶な実態に焦点を当て、国際社会に対し中国人の人権侵害に反対する企業を支持するよう呼びかけている。
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中共の臓器狩り非難決議案 続々通過=米バージニア州の9つの郡で通過

米バージニア州の二つの郡は、法輪功学習者のような良心の囚人に対する中国共産党(中共)の臓器強制摘出を非難する決議案を採択した。地方レベルの運動で次々とこの種の決議案が採択され、中共の残虐な人権侵害を阻止しようと、米国民が世界的な取り組みに参加しているという。
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中国共産党の人権侵害に対する英国国民の特別な抗議活動

在英国中国大使館がタワーハムレッツ・ロンドン自治区に移転するに際し、同区議会はこのほど、中国共産党の専制政治に対する英国国民の抗議を特別な形で表明する決議案を可決した。同決議では、大使館周辺の道路や新しい建物を中国の意義ある歴史的地名に改称(天安門広場、チベットビルなど)することを調査・検討するという。
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中国共産党、オンライン投稿の追跡を海外在住者まで拡大

2020年6月にインド軍と中国人民解放軍の間で武力衝突が発生したが、中国共産党は2021年2月19日になってから中国人兵士の死者数は4人と公表した。海外在住の中国人男性が、同月23日、ネット投稿で当局の報道を疑問視・批判したことで、中国の警察当局から指名手配され、中国にいる両親も警察署で過酷な取り調べを受けたという。
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中国の「オンデマンド臓器移植」は非人道的 人権NPO、短編アニメで解説

人権NGO「中国での臓器移植濫用停止国際ネットワーク(ETAC)」は21日、中国の臓器強制摘出に関するアニメーションを公表した。ETACは、中国では収容者が需要に応じて臓器を摘出され殺害される「オンデマンド移植」が行われていると指摘し、国際社会は中国移植関連組織との繋がりを断ち切るべきだと呼びかけている。
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法輪功学習者の真相説明により、米バージニア州の郡が臓器狩り反対決議案を可決 

3月11日夜、米国バージニア州フォーキア郡委員会は、強制臓器摘出に関する決議案を可決した。その目的は、中国共産党(中共)による法輪功学習者やその他の良心の囚人からの強制的な臓器摘出について、地域住民の意識を高め、人々が意図せず中共のジェノサイドに加担するのを防ぐためだという。
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人身取引、臓器摘出、拷問…中国共産党の悪行を国連は座視している=人権弁護士

デービッド・マタス弁護士は3月11日、京都にて第14回国連犯罪防止刑事司法会議の補足会議を開き、中国における法輪功学習者などからの臓器狩り問題について講演を行った。マタス氏は、深刻な人権侵害を行う中国は「犯罪国家」であると非難し、この問題に関する報告を長期間、無視してきた国連人権理事会の不作為を批判した。
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「ドナーは健康な法輪功だ」「明日でも移植手術できる」闇の中国臓器取引は続く=調査

中国の臓器強制摘出について調査を進める追査国際(WOIPFG)は2018年12月、主な移植病院などに対する電話調査を行い、法輪功学習者の臓器が移植に使用されていると明らかにした。移植手術までの待機時間は短く、脳死センターから移植用臓器が来るという。2017年、韓国テレビ局の調査報道番組「セブン」では、中国臓器移植の病院や関係者を現地取材した後、脳死マシーン(特許)の模型まで製作し、中国渡航移植の闇を放送した。
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「術後に多くが死亡」中共軍病院の臓器狩りを暴露する通話録音 5年間の封印後初公開

中国共産党の軍病院が臓器狩りを行っていたことを証明する電話調査記録が、5年間の封印を経て、近日初めて公開された。ニューヨークに本拠のある国際人権団体「法輪功迫害追跡調査国際組織(WOIPFG)」が、2015年6月29日に行ったもので、会話の相手は中共解放軍の最高等級の病院の外科専門医という。
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9000人以上の中共「610弁公室」悪人リスト 日本を含む38か国の政府に提出

日本を含む38か国にいる法輪功学習者たちが中国共産党の法輪功迫害組織「610弁公室」の人員リストを各国政府に提出し、これら「法輪功迫害に加担した悪人とその家族」に対して、入国禁止や資産凍結などの法的制裁を課すよう要求した。リストには、中共の「610弁公室」の構成員9300人がリストアップされているという。
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中国の女性法輪功学習者 苦難を乗り越え、米議会で集団的な性的暴行を証言

中国遼寧省出身の女性法輪功学習者の尹麗萍さんは、焼身自殺事件から約3か月後の2001年4月、十数人の女性法輪功学習者と一緒に、男子刑務所へ密かに移動させられ、集団的なレイプ被害を受けた。「もし誰かが生きて海外に脱出できたなら、世界に法輪功迫害の真実を伝える」という仲間との約束を叶えるため、過酷な苦難を生き延び、2016年米議会で証言した。
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国連人権当局者、中国政府に反体制派情報をリーク 大量虐殺への加担か

大紀元紙がこのほど独占入手した電子メールによると、国連の人権当局者が、中国の反体制派や人権活動家の情報を「慣行として」中国共産党政権にリークしていることが明らかになった。国連のリーク情報で、中国の女性人権活動家が当局によって拘束され、死亡したという。
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法輪功迫害は江沢民の嫉妬から始まった!ー知られざる真実(三)偽りの焼身自殺事件

2000年末までは多くの中国人が法輪功弾圧に反対していた。そこで江沢民は「天安門焼身自殺事件」(中共の自作自演)をでっち上げ、その後高圧的にプロパガンダを流して法輪功を悪者に仕立て上げたため、もともと法輪功弾圧に反対していた人々すら、法輪功に憎悪を抱くようになった。中共はこうして、法輪功への弾圧を更に正当化していった。
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法輪功迫害は江沢民の嫉妬から始まった!ー知られざる真実(二)1999年7月~2000年末

法輪功を学ぶ人(法輪功学習者)が増え、その人気がどんどん高まっていくことに、当時の国家主席・江沢民は強く嫉妬し、1999年4月25日の「中南海陳情」を経て、同年7月20日「3カ月以内に法輪功を撲滅せよ!」と命じた。弾圧運動の開始に伴い、警察は家宅捜索を行い、貴重品を没収し、法輪功の資料を破壊し、人々を収容所や強制労働収容所に連行した。残酷な拷問や強制労働によって死に至る者も少なくなかった。
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なぜ、法輪功は20年以上も迫害され続けているのか?

法輪功は1992年以来、中国から世界110カ国以上に伝わっている気功である。法輪功を学ぶ人々(法輪功学習者)は平和的であり、信仰を堅持している。中国以外の多くの国では、自由に法輪功を学べるが、中国では20年以上もの間、誹謗中傷、違法拘束、拷問や虐殺、臓器狩りにまで直面してきた。迫害は今も続いている。
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越境迫害国家、トップに中国 フリーダムハウス報告

国際人権団体フリーダムハウスは、権威主義的政権が民間人に対して行った、国境を越えた弾圧608件の事例を調査した年次報告「Out of Sight, Not Out of Reach」を発表した。深刻な越境迫害を行う国として中国、トルコ、ルワンダ、サウジアラビア、ロシア、イランの6カ国を挙げ、そのうち中国は、他のどの国よりも自国領土外で多くの人々を迫害しているという。
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子どもの人身売買撲滅作戦進行中 トランプ政権の功績

子供の性的人身売買撲滅に尽力する、非営利団体の創設者は、トランプ政権の政策と、資金供与が性的人身売買を撲滅する上で、とてつもなく大きな力になり、ズバリその効果を現わしてきていると語った。全米各地で法執行職員が作戦を実施し、犯人を逮捕するかたわら、人身売買の被害者を救出しているという。
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ウイグル、法輪功 未だ止まない中国共産党の人権弾圧

英外務省は中共に対し、国連人権高等弁務官ら国際監視団による第三者の独立調査と新疆への有効で無制限のアクセスを認めるよう求めた。ラジオ・フリー・アジアは新疆ウイグルから脱出した女性の証言を発表し、強制収容所に関するBBCの報道が「全て真実」と確認された。拘束中の女性への集団レイプは以前から発生しており、法輪功学習者は21年もの間、残虐な迫害を受け続けているという。
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【ドキュメンタリー】中国共産党の世界支配への3ステップ

いつも間にか中国共産党(中共)が世界経済を掌握し、我々の社会に浸透していた。ネット検閲システム、略奪的な経済活動、攻撃的な軍事行動、法輪功やウイグル等への人権侵害など、中共の脅威に立ち向かわなければ、香港の二の舞だ。今こそ世界は中共の最終目的と計略を見抜き、迫りくる危険に足元をすくわれないよう対処する必要があると言える。
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ウイグル人だけではない!法輪功学習者に対する収容所内の集団レイプ

新疆ウイグル自治区の収容施設に入れられたウイグル人の女性らが、収容施設で警官らから組織的なレイプ被害を受けたとBBCに証言した。これに対し中国外務省は、BBCの報道を「間違った報道」と否定した。しかし、1億人以上にも及ぶ犠牲者を出している法輪功への迫害は21年も経過するが、いまだに集団レイプを含む残虐な迫害が続いているという。
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中国臓器移植の闇 匿名調査電話の驚愕の内容

「明慧ネット」は1月17日、ある海外華僑の文章を掲載した。彼は過去10年間に中国共産党(中共)が人間を生きたまま臓器摘出する臓器狩りに関する匿名の調査電話を何度も中国国内へかけていた中で、7つのケースを思い出してそれを文章の中で綴った。
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「麻酔なしで臓器摘出」上海人が中国共産党の強制臓器摘出を実名で告発

法輪功迫害を追跡調査する国際団体「追査国際」は最近、海外在住の中国人が実名で行った、中共による法輪功学習者からの強制臓器摘出の告発について発表した。報告書では上海武警医院が麻酔を使用せずに生きている法輪功学習者から臓器を摘出しているという残酷な事実が明かされ、21年間にも及ぶ法輪功迫害は今なお続いているという。
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中国臓器移植いまもなお活況 移植病院の機密映像で明らかに

2020年9月、中国の元実業家・于溟氏は大紀元香港の時事報道番組「珍言真語」に出演し、中国国内の臓器移植病院を秘密裏に撮影した未公開映像を公開した。実際に移植手術を受けたと語る人は、待機時間は1週間であり、病院には「豊富な移植臓器がある」と述べている。彼の調査で、腎移植を受けた人の年齢は、最高齢は78歳、最年少で3カ月だったと番組で述べた。子供の移植臓器が直ちに見つかるのかと疑問視している。