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国際人権団体他、臓器狩り記事に対する在伊中国大使館の非難声明に「報道への干渉」と批判

在イタリア中国大使館は8月末、イタリアの週刊誌パノラマ(Panorama)が中国共産党による臓器収奪問題を報じたことを「強く非難する」との声明を出し、「(報道記事による)影響を払しょくするよう」要求した。米議員や国際人権団体は中国大使館の報道への干渉を批判した。
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国際医学界初の新規則「中国の臓器移植論文を全面禁止へ」

国際心肺移植学会(ISHLT)はこのほど、中国からの臓器移植研究論文の発表を全面的に禁止すると発表した。これは、国際医学界では初めての新しい方針だという。
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人権団体が中国批判 「中国の精神病院刑務所」実態の衝撃

人権団体セーフガード・ディフェンダーズが16日に発表した「中国の精神病院刑務所」と題する新しい報告書は、中国共産党が数十年来、少なくとも100人近くの反体制派を警察が管理する精神病院に強制的に送り込み、電気ショックや強制投薬など、最長10年間に及んだことを明らかにした。
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中国人権派弁護士、行方不明になって5年 妻「手掛かりがない」

「中国の良心」と呼ばれる人権派弁護士・高智晟氏(55)は2017年8月に自宅軟禁中に失踪したまま、今年8月で5年が経った。米国に亡命し、夫の救出活動を続けている高氏の妻、耿和さんが11日に大紀元の電話取材に応じたので、それについて紹介する。
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全世界で4億人が中国共産党関連組織を脱退

中国共産党関連組織からの脱退運動は、2004年に「大紀元時報」が社説「共産党についての九つの論評」を発表した後に始まった。社説には、中国共産党の設立から法輪功への迫害など、中共の暗黒の歴史が詳細に記されている。
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23年も続く法輪功に対する迫害を非難 米国首都でのイベント

拷問、殴打、投獄、殺害、排斥などは、法輪功学習者たちが中国で日常的に受けている迫害の一部だ。1999年7月20日、中国で法輪功への迫害が開始されてから23年間も続いていることを知ってもらうために、米国各地では様々なイベントが開催された。
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今世紀最大の人権侵害と言われる、法輪功に対する残虐な迫害23年も続く

23年前の今日、江沢民元中国国家主席が法輪功への弾圧を発動した。多くの人にとってそれは中国の事だと思っているが、実は知らず知らずの内に全世界の人々が巻き込まれており、これに対しては理解に苦しむだろう。
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【法輪功迫害】臓器狩りは「江沢民の命令」だった! 彭帥事件の張高麗が証言していた

中国の有名な女子テニスの彭帥選手に性的関係を強要したとされる、張高麗・元中国副首相の黒い過去。「法輪功迫害追跡調査國際組織」が2015年、生体臓器摘出を命じた最初の人物が江沢民だったとの張高麗の間接的証言を公表した。
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【動画】猫組長へのインタビュー 中国で見た臓器移植の闇 中国共産党高官の関与も

「隣の部屋にドナーがいるから見ないか」。医者がカーテンをめくると、そこには両手足の腱を切断された21歳の男性(法輪功学習者)が横たわっていた。15年前、中国の首都・北京の武装警察総病院での出来事だ。
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闇の臓器移植の現場 猫組長は見た!「ドナーは法輪功」

元山口組系暴力団の組長で、現在「猫組長」の名前で活動する経済評論家の菅原潮氏は15年前、思わぬきっかけで闇の臓器移植の現場に立ち会ったと大紀元に語った。 武装警察の高官が関与 菅原氏の知人が肝臓を悪くし、余命宣告されたのは2007年...
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中国本土で臓器移植手術(臓器狩り?)に加担 台湾の病院が医師2名を解雇

台湾の彰化キリスト教病院は6月10日、2人の医師との雇用契約を更新しないことを発表した。二人は病院に報告せずに、中国本土で臓器移植手術を繰り返し行ったという。
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中国「全国民スパイ」か 密告奨励法「最大200万円以上」

中国国家安全省は6月6日、「国家の安全を脅かす行為」を通報する市民を奨励し、匿名でも受け付け「特別重大」な情報には最大10万元(約200万円)の報奨金と報奨証明書を与える新法を公布した。
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中国の賃下げラッシュ驚きの実態 「給料を自主的に半分カットせよ」

6月に入って、上海でおよそ2カ月間続いたロックダウンも、実質的に解除された。 道路にはようやく車が出てきて、公園や緑地でお弁当などを食べる人の光景も再び見られるようになった。しかし、市民の気持ちはまだ梅雨時の空模様のようで、晴れやかさ...
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中国に利用された国連高官 ウイグル視察に批判噴出

バチェレ国連人権高等弁務官による中国・新疆ウイグル自治区の視察に対して、国際社会から批判が噴出している。米欧は少数民族ウイグル族に対する人権侵害を問題視するが、習近平国家主席はバチェレ氏との会談で「人権を口実に内政干渉するな」と言明。バチェレ氏は、人権侵害を否定する中国の宣伝工作に利用された格好となった。
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北京大学の学生らが壁の建設に抗議

中国の北京大学で15日夜、学生を隔離するための宿舎を取り囲む壁の建設に、不満を持った学生らによる集団抗議事件が発生した。抗議規模が小さく、すぐに阻止され、中国のネット世界では封じ込められたが、それでも国内外で強い注目を集めた。
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【法輪功迫害】暴力に晒されている中国の女性

中国大陸では、大勢の法輪功を実践する女性たちが当局の激しい暴力に遭い、天真爛漫な子供さえ暴力を免れることはなかった。中国の刑務所の中で女性たちは、殴打、侮辱、強姦などに遭い、更には活きたまま臓器を取られ、多くの命が虐殺で亡くなったという。
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欧州議会、中国政府の強制的な臓器摘出を非難する緊急決議を採択

5月5日、欧州議会は「中国で、法輪功学習者たちなどから継続的かつ組織的に強制臓器摘出が行われている」との報告に対し、重大な懸念を表明する緊急決議を採択した。中共当局に対し、「強制臓器摘出の疑惑に迅速に対応し、国連人権高等弁務官事務所を含む国際人権機構による独立した監督を許可するよう」呼び掛けた。
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2021年総括、主流社会のエリート(法輪功学習者)に対する中共の迫害状況

明慧ネットの報道によると、2021年、中国で社会的地位の高い法輪功学習者、20人が中国共産党(中共)の迫害によって死亡した。 その中には、軍師団の副参謀長、地方政法委員会の幹部、規律検査委員会の幹部、銀行支店の副支店長、航空会社の上級技術者、上級教師、エンジニア、会計士、医師などのエリートが含まれているという。
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中国共産党、常態化している法輪功学習者への虐待

法輪功迫害から今年で23年が経つ。学習者に信仰を放棄させるため、中国共産党は凄惨な性暴力を含むさまざまな拷問を用いてきた。中国の著名な人権弁護士・高智晟氏は「ほぼ全ての女性の性器と胸、全ての男性の性器が、この最も下劣な性的暴行という迫害の対象になっている」と証言している。
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法輪功迫害のドキュメンタリー映画「冷戦の中のカナリアたち」

シンガーソングライターで人権活動家のジェームズ・ホワイトが、北京冬季五輪を批判する曲を作るためにワシントンDCに赴き、中国で拷問された法輪功学習者の三姉妹のすさまじい話を聞くことから始まる。米国務省元顧問、フリーダムハウス、中国民衆法廷などの外交政策のコメンテーターたちが綴る話題のドキュメンタリーだ。
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【悲報】元カナダ閣僚のデービッド・キルガー氏が逝去 中国臓器狩り調査などに尽力

カナダ政府元閣僚のデービッド・キルガー氏が4月5日、亡くなった。中国共産党による法輪功学習者への拷問や不当な監禁について調査、さらに臓器強制摘出の問題についても調査を行い、2007年には共著で報告書「戦慄の臓器狩り」を発表。日本でも講演し、人道に対する犯罪の停止を訴えていた。
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断食で恣意的拘束に抗議していた法輪功学習者の獄中死 米上院議員が中共を非難

3月21日、法輪功を貫いた季雲芝さん(66歳女性)が獄中死した。2001年と2008年にも労働収容所に収容され、高圧電流や骨に達するまで針を刺されるなどの数々の拷問を受けていた。リック・スコット米上院議員は、数々の拷問手段を用いて季さんを死に追いやった中国共産党を痛烈に批判する声明を発表した。
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「目を覚ます時だ」医師ら、中国共産党の臓器収奪に言及

良心の受刑者から生きたまま臓器を摘出する。この前代未聞の犯罪に手を染める者だけでなく、「沈黙」も共犯となるー。中国の臓器狩りに詳しい弁護士や医師らは3月23日、国連人権理事会で開かれたオンラインイベントに出席した。中国共産党が主導する臓器狩りがあまりにも長い間野放しにされてきたと指摘した。
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仏下院で討論「フランスが中国の臓器移植外科医を養成」

2022年2月、フランス下院議会での討論を前にして、中国での潤沢な臓器収奪ビジネスでの透明性の欠如に数名の議員が疑問を投げかけている。毎年、武漢アジア心臓病医院の10名の循環器専門医が、1人約1200万円でボルドー大学病院の研修を受けており、フランスの大学・製薬会社・病院・外科医の協力が関与しているという。
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ディズニー、中国の人権侵害に沈黙 ウクライナ侵攻のロシアには全事業停止で打撃?

米娯楽大手ウォルト・ディズニーは3月10日、「ウクライナへの容赦ない攻撃と人道的危機の深刻化を踏まえ、ロシアで全事業を一時停止する措置を取る」と説明した。一方、3月9日に開かれた同社の年次株主総会では、株主から「中国共産党政権による人権侵害には沈黙している」と非難された。
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英上院、医療用品の調達先から「ジェノサイド国家除外」法案を可決

英上院は3月3日、国民保健サービス(NHS)に対して、医療用品など調達する際、ジェノサイド(民族大量虐殺)を行っている国の除外を求める修正法案を可決した。法案は「中国」を名指ししていないものの、「明らかに中国が念頭にある」という。修正法案は今後、下院で審議される。
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米バージニア州下院、法輪功迫害非難決議 全会一致で可決

米バージニア州下院は2月中旬、法輪功に対する中国当局の残虐な弾圧政策を非難し、法輪功学習者への迫害を直ちに停止するよう求める決議を全会一致で可決した。同決議は、中国当局による法輪功学習者への強制臓器摘出、拷問、強制労働を非難するもので、すでに同州の24の地方自治体で法輪功迫害に反対する決議が採択されている。
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統一戦線の新たな浸透手段「緑金計画」とは臓器移植?

中国共産党(中共)の統一戦線の「藍金黄計画」が数年前に明るみに出たが、台湾の軍事専門家によると、中共にはより強い殺傷力を備えた「緑金計画(メディカル・トラップ):臓器移植」が存在しており、それが今水面下で、各国の政治家や有力者を対象に着々と進められているとして注意を促しているという。
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「心が痛む」ラトビア代表コーチ 北京冬季五輪の人権侵害を批判

北京冬季五輪種目リュージュのラトビア代表コーチを務めるマルティンス・ルベニス氏は拘束の危険性を顧みず、現地で大会期間中に人権問題について非難した。法輪功(気功)を実践しているルベニス氏は帰国後「声なき人の声となり、残酷な迫害を早く終わらせたい」とその想いを2月18日、大紀元に語った。
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中国の人権問題を発信 元NBAのカンター氏 2022年ノーベル平和賞候補にノミネート

中国共産党による人権問題に声を上げてきた元米プロバスケットボール選手のカンター氏が2022年のノーベル平和賞候補に推薦された。彼はボストン・セルティックスからヒューストン・ロケッツにトレードされた4日後に解雇。セルティックスに所属していた際、中国市場でビジネスを展開するNBAから黙るよう警告されたという。