リュウ平のブログ

人権

習近平と江沢民の派閥が激化 習近平の「江沢民粛清」が始まった?

元中国国家主席だった江沢民の地元である江蘇省の「政法系統」(人民法院、人民検察官、司法行政機関、公安機関および国家安全保障機関を指す)が絶えず粛清されており、これまでに1972人が調査または審査を受けたという。 江沢民派の影響力を排除し、習...
時事

オミクロン株、米政府顧問「ほぼ必ず世界中に広がる」 なぜ『Xi』を飛ばしたのか?理由は……

南アフリカなどで確認された新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」で各国が警戒を強めている。 読売新聞によると、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」が南アフリカなどで検出されたことを受け、米政府は27日、南アを含む...
人権

『悪魔が世界を統治している』(九評編集部)

歴史上8千万人もの自国民を虐殺し、近年では今世紀最大の人権弾圧と言われる法輪功(気功)に対する迫害や、ウイグル人など少数民族、香港への弾圧問題、更に尖閣諸島の問題や全世界規模の疫病などで中共の邪悪さが赤裸々に露呈してきた。 米国でも「...
時事

中国上海でコロナ感染大流行 大学も病院も緊急閉鎖

11月25日、上海市は3人の感染者が出たと発表した後、復旦大学江湾校区を緊急封鎖して全校教職員と学生に対してPCR検査を行うと通達した。 大学側は、大量の臨時用布団と軍用ベッドを運び込み、江湾キャンパスの遼海源法学部の建物の中に安置所...
時事

豪州国防相は中国の行動は「憂慮すべき」と批判 中共の最も無頼漢的な手口とは

ロイターによると、オーストラリアのダットン国防相は26日、中国海軍の艦船がオーストラリアの排他的経済水域(EEZ)内を航行したことについて、中国は口では地域の平和と繁栄を唱えているが、行動は「憂慮すべき」ものだと批判した。 キャンベラ...
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彭帥選手の曝露に沈黙守る元副首相、中国当局の影

中国のテニス選手彭帥さんが元中国副首相による性的暴行をSNSで暴露した後に行方が分からなくなっていた。中国側は、人権問題から来年の北京冬季五輪を外交的ボイコットする動きがあることなどを警戒してか、中共メディアが積極的に彭帥さんの写真や映像を...
人権

カナダの中国人女子留学生 懸命の訴え「法輪功学習者の母を助けてください!」

カナダの中国人留学生・劉銘園さんは11月18日、トロントの中国領事館前で、中国政府による人権迫害を非難し、法輪功学習者で中国政府に不法逮捕されている母親の無条件釈放を要求すると同時に、カナダ政府と国民に対して、正義を守り迫害を停止させるための支援を呼びかけた。
人権

「ファイブ・アイズ」構成国が北京冬季五輪ボイコットを議論?中国「選手の利益を損なうだけ」

11月21日の英国の「タイムズ」の報道によると、英国は2022年2月に北京で開催される冬季オリンピックの外交ボイコットについて、情報共有の「ファイブ・アイズ」の他の加盟国と積極的に話し合っている。 「ファイブ・アイズ」の加盟国には、英...
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米 有力紙 オリンピック開催国として「中国の適格性に疑問」 中国「スポーツの政治化」

NHKニュースによると、中国で前の副首相との関係を告白した女子テニス選手の行方が分からなくなったと伝えられていることを受けて、アメリカの有力紙は、北京五輪を開催する国としての「中国の適格性に根本的な疑問を抱かせる」と批判する社説を掲載した。...
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女子テニスの彭帥選手、バッハ会長とテレビ電話 WTAの最高経営責任者「懸念を緩和・払拭するものではない」

国際社会が中国のテニス選手彭帥さんの安全を懸念する中、中共当局は国内で彭帥さんに関するニュースを厳しく管理している一方で、海外に彭帥さんが安全な状態にいると証明するための「パフォーマンス」を次々と発している。 読売新聞によると、国際オ...
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中国の行方不明のテニス選手、国営メディアが本人の動画を公開 IOC委員、五輪中止の可能性示唆

海外から強まる、騒動の調査要請、北京五輪開催が3ヵ月後にせまるなか、トップアスリートと元最高幹部の不倫疑惑は波紋を広げている。 メディアによると、党機関紙の人民日報系「環球時報」の胡錫進編集長はツイッターへの投稿で、中国共産党の元高官...
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タイムズ紙 英国も北京五輪「外交ボイコット」検討 首相「日本の立場で考える」

中国・新疆ウイグル自治区などでの人権侵害に反発する欧米諸国で、来年2月の北京冬季五輪をめぐり、開会式などへの高官派遣を見送る「外交ボイコット」を求める声が高まっている。 英タイムズ紙(電子版)は20日、2022年2月の北京冬季五輪を巡...
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米大統領、北京五輪「外交的ボイコット検討」 人権問題への懸念で

北京オリンピックをめぐっては、欧米諸国の間で中国による人権侵害に抗議して、政府首脳や高官の派遣を見送る「外交的ボイコット」を求める声が上がっている。 ロイターによると、バイデン米大統領は18日、来年2月の北京冬季五輪の外交的ボイコット...
時事

米トランプ前大統領、2022年中間選挙に向けて「共和党のあり方」語る

米民主党は2022年の中間選挙で、辛うじて握っている下院過半数を何とか死守したいところだが、党内ではいま、危険を予告する警報が鳴り響いている。そんな中大紀元に、ドナルド・トランプ前大統領が2022年の米中間選挙に向けた党のあり方について語った記事があったので紹介する。
人権

米中、ジャーナリストへのビザ制限緩和で合意 世界がどんなメディア必要としている?

CNNによると、北京(CNN Buxiness) 米国務省の当局者は16日、中国との間で、互いのジャーナリストに対するビザ(査証)制限を緩和するとの合意が成立したことを明らかにした。
人権

「沈黙は共犯」中国共産党の臓器狩りに口閉ざす主要メディア

ジョン・マック・グリオン(John Mac Ghlionn)は研究者であり、エッセイストでもある。また、心理社会学の専門家でもあり、社会的機能不全とメディア操作に強い関心を持っている。彼の作品は、ニューヨーク・ポスト、シドニー・モーニング・...
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岸田首相、中国の人権問題を念頭に 中谷氏を首相補佐官に起用 その意図は? 

10日発足した第2次岸田文雄政権で新設された国際人権問題担当の首相補佐官に中谷元・元防衛相が起用された。中谷氏は中国を念頭に人権侵害で制裁を可能とする「日本版マグニツキー法」の議員立法を提唱するなど、人権問題を重視する姿勢を示してきた。
人権

6中全会の初日、習近平氏が江沢民派に一撃を発す

中国共産党(中共)は8日、第19期中央委員会第6回全体会議(6中全会)を開いた。日程は8日から11日までの4日間。今日はその歴史決議について、全会の初日に習近平国家主席が江沢民派に警告を発したという党メディアの記事について紹介したい。 ...
人権

【動画】子供らが「殉職烈士」模したゲーム 党への自己犠牲精神を養成か

あるネットユーザーは「日本や欧米では、子供たちに危険から逃れる方法を教えるために避難訓練を行うことが多いが、逆の国(=中国)もある。子供たちにダイナマイトバッグを持たせ、人間の盾としての役割を担わせるのだ」と投稿。画像を添付して「チャイルドテロリストの育成法」と揶揄した投稿もあったという。。
人権

中共のナショナリズム教育、子どもたちにゲームで爆薬袋?を背負わせる

中東などでは過激派が誘拐してきた子どもたちを自爆テロに利用して食い物にしているというニュースがあった。子どもを「武器」にする行為は世界中から非難されて当然だ。しかし、中国ではゲームとはいえ子どもたちに「爆薬」袋?を背負わせて中共のナショナリズムを叩きこんでいるようだ。
人権

中国、法輪功学習者は教職応募不可 「迫害政策が今も続いている」

教育は個人の幸福と成長を促し、社会や国家の安定を維持するうえで不可欠な要素である。歴史上の偉大な文明は常に教育を重視していた。 教育の目的は、人類の道徳水準を維持し、神が与えた文化を保持することである。教育が人々に知識や技術を伝え、社...
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武漢コロナを報じて逮捕された中国の市民記者、米国務省は中国に対し、無条件で即時釈放を求める

昨年2月、中国武漢地域の新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)状況を外部に知らせたという理由で逮捕されて懲役を宣告された中国の市民記者、張展さんは今どうなっているのか。 ロイターによると、米国務省は8日、新型コロナウイルスの感染...
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中国当局が移植用臓器に価格設定 臓器基準価格を公表したそのワケとは

中国の臓器移植について、かねてから違法な臓器売買が行われているとの懸念があるなか、中国の複数の地方行政機関がこのほど、移植手術に使用する心臓や肝臓等の臓器取得にかかる基準価格を設定し、発表した。では、臓器基準価格を公表したそのワケとは何なのか。
人権

中国のウイグル人弾圧に日本政府は“弱腰”? それとも「賢明」?

発足したばかりの岸田文雄新政権だが、総裁選時から中国には強気な「対抗姿勢」を打ち出してきていた。この外交上の最重要問題に、深く影響を与えているのが「新疆ウイグル自治区での弾圧問題」だ。日本政府はこのジェノサイドにどう向き合うべきなのか?
人権

岸田首相、ASEAN首脳会議に出席 中国の人権問題に言及

ASEAN関連会合が開かれ、岸田首相は「香港、新疆ウイグル自治区の人権状況や台湾海峡の平和と安定の重要性にも言及した」と明らかにした。この発言に中国外務省報道官は「日本の指導者は中国の内政を理不尽に干渉した」と非難した。欧米に比べて、中国の人権問題に後れを取っていたが、日本の外交もようやく動き出したもよう。
人権

豪州臓器移植の第一人者「すべての中国人外科医を追放せよ」

中国人外科医は、中共政権の 「注文殺人」方式の下、臓器を摘出するために海外の大学で学んだ技術などを利用している。最も注目すべきは、中共政権の弾圧対象となっている法輪功学習者などが臓器の供給源となって殺されており、中国で年間6万~10万件の臓器移植が行われ、1兆円規模の産業にまで膨れ上がっているということだ。
人権

日米、EUなど16カ国でサプライチェーン改革会議「国際規則違反の有害行為を排除」

日米、EUなど16の国と地域は10月31日、G20伊サミットに合わせて、グローバルなサプライチェーンの強靭化に関する会議を開き、この中で「国際的な規則や規範に違反する有害な慣行は供給網から排除する」と明記。人権問題に取り組む国際議員連盟は声明を発表し、中国国内の強制労働に早急に取り組む必要性を強調した。
時事

トランプ前米大統領「新会社の設立は米国を救うため」

トランプ前米大統領が設立した新会社は先週、「トゥルース・ソーシャル」と呼ばれるSNSの立ち上げを発表し、注目を集めている。トランプ氏は10月26日、自身のテレグラムチャネルで声明を発表し、新会社の意義は政治をはるかに超えており、米国の危機を救おうとしていることを強調した。
人権

ベルギーで、中共の臓器狩りに関するシンポジウム開催 EU議員ら参加

ベルギー首都ブリュッセルで10月27日、中国当局による臓器狩りに関するシンポジウムが開催された。主催者は「より多くの人々が『中国で何が起きているか』を知ってほしい。私たちは、これらの法輪功学習者が無実であり、何も悪いことをせず、害を及ぼさず、虐殺されるべきではないことを人々に認識させたい」と述べた。
人権

人権団体が報告、中共の「国家公認の拉致システム」

「指定居所における居住監視(RSDL)」に関する報告書は、中国で2013年から現在まで、約6万人が密かに拘禁されていることを明らかにしたという。RSDL は人権弁護士や法輪功学習者、ジャーナリスト、外国人を含む中国の政治犯罪を犯したとして起訴された人々に頻繁に適用されている。