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習近平国家主席と李克強首相の対立激化か

習近平国家主席と李克強首相の不仲が露出。中共経済が大きな打撃を受け、政権が危機に瀕している中、習近平党主席が「経済の国内循環」論を打ち出した。これに対し、国内情勢を熟知している李克強首相の内部循環に反対する動画がすぐにネット上に公開され、李首相は「謝罪書」を書くことを余儀なくされたという。
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中国監視機器大手のセンスタイム、欧洲進出阻まれる

中国の監視技術企業であるセンスタイム社(SenseTime・商湯科技)は、ヨーロッパ進出のための英国拠点設立計画を断念した。中国共産党政権によるウイグル人への弾圧を支えたとして米国の制裁対象企業リストに加えられ、欧米諸国での厳格な監視の対象となっているため、計画は全て取り消されたという。
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ポンペオ長官、中国に反撃する「長い措置リスト」を検討中。在中米国大使館がエンブレムを変更

ポンぺオ国務長官は、「我々は米国民を守るために、すでに具体的な方法で反撃を開始している。中国製ソフトやヒューストンの中国総領事館に(米政府が)何をしたか、見ただろう。・・・貿易、外交、中国の情報宣伝、偽情報宣伝活動など、米国人がこれ以上被害を受けることを容認しない」と述べた。
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中共が米国人11人に報復制裁 米議員「引き下がらない」

米国政府は8月7日、中共と香港政府の高官11人に対する制裁措置を発表した。これに対する報復として、中共は8月10日、米国の上院議員や下院議員、人権機関の責任者など11人に制裁を加えると発表した。しかし、トランプ政府関係者はおらず、また、中共も制裁内容を明かにしていない。
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〈ドキュメンタリー〉世紀の隠蔽 中共ウイルスはどこから?

ウイルスのゲノム配列など専門用語がよく出てきて専門分野に踏み込んだ話もあるけど、中国・武漢で新型コロナウイルスが発生してから、時系列的にわかりやすく解説してくれている。新型コロナウイルスによるパンデミックは歴史に残る世紀の隠蔽が原因といえるだろう。
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不可解な二階俊博氏の「過剰な親中」

米国の有力シンクタンクCSISが日本の対中政策の形成要因について調査した報告書の内容を紹介した。それによると、自民党幹事長の二階俊博氏や首相補佐官の今井尚哉(たかや)氏の対中融和姿勢が、日本の対中政策に大きな影響を与えているという。しかし、二階氏の「過剰な親中」については謎が多い。
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米国アザー厚生長官の6年ぶり、歴史的な台湾訪問 米台関係の強化

米国のアレックス・アザー厚生長官の台湾訪問団が9日に台湾入りし、10日午前、総統府を訪れ、蔡英文総統と会談した。外界から「歴史的な訪問」と言われており、アザー長官は、今回の訪問は米台関係を強化し、COVID-19との戦いにおける協力を促進するためだと述べた。
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中共総領事館が自国スパイ・唐娟を追い出す? FBIが中国軍女医を逮捕

ビザ詐欺容疑の逮捕を逃れるため、在サンフランシスコ中共総領事館に身を隠した唐娟被告人(37)が7月23日夜、逮捕された。唐は臓器狩り関与の疑いがある第四軍医大学所属 同医大付属医院の出身。もし唐が米国に、中共軍が臓器狩りしている情報を提供すれば、減刑される可能性がある。
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チェコ上院議長訪台へ 中国の圧力退ける

チェコのミロシュ・ビストルジル(Miloš Vystrčil)上院議長は、8月29日〜9月5日の日程で台湾を訪問する。蔡英文総統と会談する予定だ。台湾の中央通信社が8月6日に伝えた。チェコ議長の訪台をめぐって在プラハ中国大使館は計画の取りやめを求め、圧力をかけていた。
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中国、海中から米軍監視か? 海底3000Mのソナーアレイ網 

安全保障専門家によれば、中国が南シナ海の海底に監視システムを構築しているという。公開情報を分析する組織オリオン・インスティチュートが寄稿した内容によると、装置のいくつかは国際海域にも設置されており、このシステムが中国軍の軍事目的の利用も可能になるよう設計されているという。
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長尾議員「スパイ防止法の必要性高まる」中国人留学生のスパイ活動

自民党の長尾敬衆議院議員(大阪14区)は、スパイ活動や輸出規制違反に関与している中国軍傘下の7つの大学、「国防七大学」について警鐘を鳴らしている。日本の現行法では、中国への日本の機密技術の流出問題を調査し管理する仕組みがないため、スパイ防止法の必要性が高まっていると述べた。
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米国、香港行政長官など中共高官11人に制裁措置 対中圧力強める

米政府は8月7日、香港のキャリー・ラム行政長官など香港政府や中国共産党の高官11人に対する制裁措置を発表。ポンペオ国務長官はこの措置について、ツイートの中で「香港の人々が中共とその共犯者によって残忍な弾圧を受けている時、私たちは黙って傍観することはできない」と述べている。
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世界に広がる反中共の波 各国が中共の脅威を認識

米中貿易協議、「中共ウイルス」、香港国安法、台湾やファーウェイなどの問題をめぐって摩擦を重ね、米国は自由と民主主義を脅かす共産主義の脅威と戦う決意を固め、世界的な連合を呼びかけた。米国の先導の下、世界各国も目覚めはじめ、中国共産党への包囲網が狭まりつつある。
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米国のアザー厚生長官が台湾訪問 中国は猛反発

アメリカ政府は4日、アザー厚生長官が数日中に台湾を訪問すると発表した。閣僚級の台湾訪問は6年ぶりで、1979年に台湾と断交してから最高位の高官の訪問になるという。蔡英文総統との会談も予定。これを受け、中国外務省の汪文斌報道官は5日の記者会見で強く反発した。
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埼玉県と神戸市がTikTokアカウントを停・休止!

埼玉県と神戸市が、中国企業傘下の動画アプリ「TikTok(ティックトック)」に設けていた公式アカウントを止めた。理由は県民・市民からの「不安の声」。どちらも現在情報漏洩は無いが、将来を見据えての措置と考えられる。「転ばぬ先の杖」としての対策のようだ。
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海外にある中国の友好協会、統一戦線と一致する動き=米シンクタンクCSBA

米シンクタンク・戦略予算評価センター(CSBA)の報告書によると、中国共産党は各地の「友好協会」を通じて欧州のエリート層に働きかけ、緊密な二国間関係を促してきたという。表向きは教育や文化交流の促進を銘打っているが、欧州における党の影響力の拡大・深化を図っている。
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中国で新たな感染症 新型ブニアウイルスで62人感染7人死亡

中国で新たな感染症「新型ブニアウイルス」が発生し、現在まで少なくとも62人が感染し、7人が死亡した。このウイルスに感染すると、体内の白血球の減少や内出血などの症状が出るという。
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米国のCSIS、二階幹事長及び鳩山氏などを名指し

米国の有力シンクタンク・CSISは7月21日、中国共産党による対日工作について報告をまとめ、自民党幹事長の二階俊博氏とその派閥議員の汚職事件について詳述し、思想的に対中融和を促す人物として、鳩山由紀夫氏を名指している。
時事

中共米亡命の中国人研究者「中国高官はコロナ予防でヒドロキシクロロキンを服用」

【大紀元(2020年8月3日)】米国に亡命した中国人ウイルス研究者、閆麗夢(えん れいむ)博士はこのほど、中国高官は中共肺炎(新型コロナウイルス感染症、COVID-19)の発症を予防するのに、抗マラリア薬「ヒドロキシクロロキン(HCQ)」を服用していると明らかにした。
時事

米企業機密盗んだ中国人女性科学者、千人計画参加を認める

「千人計画」に関与した中国出身の科学者、陳莉(46)は7月30日、米地方裁判所で行われたビデオ会議で、罪を認めた。陳は、他人と共謀してエクソソーム研究の小胞および小胞分離に関する企業機密を盗んだ罪に問われている。陳容疑者は個人の経済利益のために犯行に及んだという。
時事

インド、孔子学院を調査へ 中国の高等教育への浸透警戒

【大紀元(2020年8月3日)】中印関係の緊張が高まっている中、インドはこのほど、孔子学院の調査に乗り出した。インド教育省は、国内の7つの大学に設置されている孔子学院や、両国の高等教育機関が締結した54の協力覚書を見直すことを決定した。
人権

「とくダネ!」が来年3月終了 「週刊文春」

「週刊文春」2020年7月27日によると、「とくダネ!」(フジテレビ系)は1999年に放送が開始されたが、来年3月で終了するとのこと。制作費削減のためとの話もありますが、中国共産党の「臓器狩りビジネス」を助長するような6月16日朝の番組はとても残念でした。
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台湾の李登輝元総統が逝去 「共産主義は嘘つき」【共産党についての九つの論評】

台湾の李登輝元総統が7月30日夜、台北の退役軍人総合病院で亡くなった。李氏は生前、共産主義の掲げる理想論は、人々を騙すための口実に過ぎないと警告していた。
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トランプ米大統領、TikTok利用禁止へ 1日にも命令

1日、トランプ米大統領は米国における短編動画投稿アプリ「TikTok」の利用を禁止すると命令。記者団に方針を示した。
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パナソニック、中国太陽電池メーカーと契約解消 期限内に契約上の義務果たさず

7月30日、パナソニックは中国の太陽電池メーカーである鈞石能源社が契約上の義務を果たさず、契約違反に該当するとして同社との提携を解消と発表。
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洪水賛美の党メディアに怒り 「別の国の話か?」

中国では27の省が洪水に見舞われ、甚大な被害を受けているが、党メデイアは洪水を美化し、長江2号洪水を「愛くるしい」と表現し、「洪水災害は悪いものではない」「まるで桃源郷のようだ」と報じた。これらの表現はネットユーザーの怒りを買っている。
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中国主要メディアが米国の「外国使節団」にリストアップ 中共はなぜ恐れているのか?

中国共産党のプロバガンダに対して反撃を開始している米国は、CCTV、中国ニュース局、人民日報、グローバルタイムズなど4つのメディアを「外国使節団」、または「外国代表機関」としてリストアップしたことを公表した。これに対して中共は過敏な反応をみせた。
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中南海は習近平を辞任させる勢い 習近平は独り者になったが、反習派にもそれぞれの懸念

中南海は混乱状況になり、中共高層部の各派がそれぞれに懸念があるが、習近平氏を辞任させる声は絶えない。習近平氏は孤立無援である。 香港反国家安全法の施行を強行しており、世界的な動きによって孤立している。
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武漢市女性看護師が自殺、「PCR検査のサンプル採取を強要」と上司を告発

中国武漢市の協和病院の女性看護師が7月29日、勤務先で飛び降り自殺を図り、死亡した。看護師は生前、上司が中共ウイルスの治療にあたる看護師に適切な保護措置を施さなかったとして、実名で告発した。
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<中共ウイルス>北京最大の団地で新型コロナ感染者を確認

6月北京市で発生した新型コロナウイルスの感染力は、当初、武漢市華南海鮮市場で見つかった新型コロナウイルスの感染力よりも強くなったと報道された。今回、居住者が50万人近くいる北京最大の団地で感染者が見つかり、感染拡大は止まらないようだ。