2025-12

人権

【法輪功迫害】世界人権デー 各国に広がる迫害停止の訴えと日本からの証言と声援

12月10日の「世界人権デー」に際し、世界各地で中国共産党による深刻な人権侵害に対する懸念が高まっており、特に、26年にわたり続く法輪功学習者への残虐な迫害は、国際社会が見過ごせない重大な問題として注目を集めている。
人権

【法輪功迫害】生きている父が火葬へ 「冷凍庫から出された父はまだ生温かかった」ー娘が語る衝撃の最期

2009年1月28日夜、重慶市西山坪労働教養所に不当に拘束され迫害を受けていた江錫清さん(66歳)が死亡と宣告されました。しかし、家族が葬儀場の冷凍室にいくと、衝撃的な事実に直面する。家族が、父の顔に触れるとまだ生温かったのだ。家族は、「早く父を助けて!まだ生きている!」と叫ぶも、公安に排除され、同意なしに強制的に火葬された。その後、家族は加害者の厳正な処罰を求めましたが、家族全員が脅迫、威嚇、迫害を受け、ついには家庭崩壊に追い込まれた。
人権

ポーランドが共産党を禁止 中国ネットユーザー「邪教は必ず滅びるべき」

ポーランド憲法裁判所は最近、憲法の条文にある「ナチズム、ファシズム、共産主義などの全体主義的イデオロギーに基づく政党の存在を禁止」に基づき、ポーランド共産党を違法と裁定し、政党登録から削除するよう命じた。
人権

神韻公演― 世界を魅了する真の中国伝統文化

神韻芸術団日本公演が2026年4月6日、東京・新宿からスタートする。神韻芸術団は、米国・ニューヨークを拠点に、法輪功学習者によって結成された世界的な芸術団であり、失われた正統な中国伝統文化の復興を使命としている。現在、8つの芸術団がアメリカやヨーロッパをはじめ世界各国で同時に巡回公演を行い、観客に深い感動を与えている。
人権

【中共情報戦】自作自演の「天安門広場焼身自殺事件」6つのメディアを招き偽りの記者会見

現在、日本は「レーダー照射」問題などをめぐり、中共による悪者扱いの「情報戦」に直面している。これは、中共が繰り返し用いてきた典型的な常套手段の一つである。実は、中共は以前からこの情報戦をあらゆる場面で駆使してきた。その一例が、22年前の2002年4月5日、日本の某メディアは「法輪功の肉声 取材許可~中国政府人権、西側に理解求め」と題する記事を掲載した。しかしその内容は、事実とはかけ離れた中共の捏造報道であった。