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台湾総統選 一票を投じた法輪功の男性 香港での体験語る

国立政治大学の大学院に通う余以澄さんは、政治に興味がなく、誰が総統になっても同じだと考えていたが、昨年4月に香港に行った際「一国二制度は守られていない。香港は完全に中国の管理下になった」と感じたことがきっかけで、人生で初めて台湾の総統選で投票した。
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武漢心臓移植、中国大使館ツイッターへの反論 【連載3】

中華人民共和国駐日本大使館はTwitterに、中国実習生が6月25日に心臓移植手術を受け、今は療養をしていると掲載。これについて、ネット上では「他の生命を犠牲にする『命のリレー』は嫌だ。」などと批判や怒りの声が続々と上がっている。
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内モンゴルで再度腺ペストが発生

世界中でコロナがいまだ猛威を振るっている中、内モンゴルで最近再度腺ペストが発生。7月5日、内モンゴル自治区のバヤンノール市で「腺ペスト」の症例が確認されているが、地元住民によると、政府はペスト対策をしていないとのこと。
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<中共ウイルス>中国研究者が7年前に類似ウイルスを発見=英紙

英紙サンデー・タイムズが7月4日発表した調査報告は、中共ウイルス(新型コロナウイルス、Sars-Cov-2)の起源について新たな疑問を投げかけた。
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[中国への臓器移植]報道への反響 【連載2】

6月16日朝フジテレビ「とくダネ!」は、地雷を踏んだのでは?
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心臓移植希望の中国人実習生が帰国 「中国臓器ビジネス」を伝えない日本メディア 【連載1】

名古屋の中国人技能実習生が心臓病を患い6月13日、中国のチャーター便で武漢に帰国。「心臓外科の先進」である武漢の病院で移植を待つという。日本では移植までの待機期間は3年必要だが、中国では1~2カ月といわれ、なぜ中国では短期間で移植できるのか、日本のメディアは報道していない。
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迫害で死亡した中国人女性、生前迫害を証言した衝撃映像

電撃で焼かれ変わりはてた顔写真を公開し、中国当局による法輪功迫害の事実を明らかにし、世界に衝撃を与えた中国人女性・高蓉蓉さん(37)は2005年6月16日、中国瀋陽市中国医科大学第一付属病院で死亡した。高さんが生前迫害を証言した映像は最近、支援者の努力で海外に流出され公表された。
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天安門焼身自殺事件は、中共が法輪功への弾圧を正当するための「やらせ」!

2001年1月23日(旧正月)に、北京・天安門広場で法輪功学習者の男女5人が焼身自殺を図った。新華社通信は、これにより法輪功学習者2人が死亡、同4人が火傷したと即座に報じた。国際人権団体や欧米メディアは、この事件は「法輪功に対する国民の反感を高め、弾圧の正当性を宣伝するため」に仕立てあげられたものだとの見方を伝えている。
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人権侵害を続けている中国の強制労働所の実態を暴露した衝撃のドキュメンタリー映画「馬三家からの手紙」

2018年9月からNHK「BS世界のドキュメンタリー」で、再放送を含め6回放映され、世界中の映画祭で評価され数々の賞を受賞したドキュメンタリー映画「馬三家からの手紙」が日本各地で上映。この物語は、米オレゴン州に住む女性ジュリー・キースがスーパーで購入した「中国製」のハロウィーンの飾りの箱に忍び込まれたSOSの手紙を見つけるところから始まる。
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衝撃作「馬三家からの手紙」の監督が直面した“中国の暗部”―常に恐怖を感じていた

ドキュメンタリー映画「馬三家からの手紙」の監督、中国系カナダ人監督のレオン・リー。来日を果たしたリー監督の数々の報道記事から、彼が「最初から最後まで、常に恐怖を感じていた」という制作の舞台裏をまとめてみた。
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香港「禁書」書店、国家安全維持法施行前に台北で復活!

中国本土で「禁書」とされる書籍を扱っていた香港の「銅鑼湾書店」が25日、台北で復活した。蔡英文総統が個人名義でランの鉢植えを贈り、書店復活を祝ったほか、立法院長(国会議長)や与党・民進党幹部も祝いに駆け付けた。林氏によると、約1万種類の書籍を取り扱う計画だ。
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元警官が語る法輪功迫害「誰も理由を知らなかった」

法輪功とは何なのか、当時我々は皆知らなかった…と迫害に参与した元警官が証言した
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香港国家安全法、日本含む27か国が共同声明

日本を含む27か国は6月30日、香港で施行された国家安全維持法は同市の自由を「害する」として、中国に対し再検討を求める共同声明を発表した。
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香港法案 法輪功への迫害は依然存在

香港の民主派政党は6月2日、デモ参加者が拘留中に刑務官らによって殴打などの虐待を受けたと、国連に告発。民主派政党「香港眾志」の黄書長は、日本及び世界各国のリーダー達に、国家安全保障法に反対する立場を支持するよう呼びかけた。
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中国によるハリウッド映画の検閲の廃止法案【動画付】

世界的なパンデミックの中で、中国の役割の調査を求める国々が増え、米中の緊張が高まり、ハリウッドは結局、中国と親しくなろうとする関係を再考せざるを得ないかもしれません。 【NTD 2020年07月04日】ハリウッド映画への北京の検閲を止...
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中国、孔子学院の名称を変更 対外プロパガンダの印象払しょく

孔子学院は表向きには、「中国語を世界に広め、中国文化の理解を深める」としているが、狙いは、資金提供を通じて他国の学問の自由や言論の自由を利用して、キャンパスに中国共産党による社会主義、共産主義イデオロギーを浸透させることにある。結果的に、自由や民主主義、信仰の価値を侵害しているとして、孔子学院は欧米を中心に問題視され、閉鎖が相次いでいる。
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米上院、「香港自治法案」を満票通過

6月25日木曜日、米上院は「香港自治法」を可決した。当法案は香港の自治に対する北京の規制を支持する個人または企業に強制的な制裁を課するものである。
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コロナで停戦決議採択 米中対立し調整難航 国連安保理

国連安全保障理事会は1日、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的流行)対応のため「あらゆる状況での即時停戦」を求めるフランスとチュニジア作成の決議案を全会一致で採択した