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中国でアフリカ豚熱の変異株が感染拡大 「失敗(遺伝子)ワクチン」が原因か

中国の河北省、河南省、山東省各地でアフリカ豚熱の感染が拡大しており、一部の養豚場では「変異株」が確認されている。変異株の遺伝子は、以前中国の実験室で開発に失敗したワクチンと一致していることから、業界関係者はこのワクチンが変異株の由来だと言っている。豚で起こった遺伝子ワクチンの悪影響は、ヒトで発生することはないのだろうか。
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米英仏独4か国外相会談、米中の新たな戦場となるヨーロッパ

2月18日、米国務長官は英仏独3国外相と第2回オンライン会議を開き、中国共産党によるグローバルな挑戦に対抗する姿勢を固めた。米国務省のスポークスマンは「中国がしばしば多国間組織を利用して自らの経済、国家安全そして外交政策の利益を推進し、他国の平和と繁栄、及び人権の尊重と規則に基づく国際秩序に影響を及ぼしている」と懸念を語った。
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「北京は外国人スパイを積極的に募集中」専門家が警告

中国共産党は中国系の人間だけをスパイにするのではない。「千人計画」には二つの側面があるようで、一方では中国に帰国して教鞭をとる学者を公募しながら、他方では中国人ではないチャールズ・リーバー氏のケースのようなスパイ活動が進行している。彼はハーバード大学の化学・化学生物学部長だったが、彼の研究は中国の国防に運用されていたという。
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アンティファの米国破壊計画 アンディ・ノー氏のCHAZへの潜入調査

アンディ・ノー氏は、この4年間アンティファを調査・報道してきた。アンティファに酷く殴打され、脳内出血で入院したにもかかわらず、キャピトルヒル自治区に潜入し調査を続けてきた。アンティファとは何か?なぜ、極めて危険な組織なのに法執行の立場から取り組むのが難しいのか?資金や物資を援助しているのは誰か?インタビューの中に答えがあるようだ。
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弾劾裁判の無罪評決に関するトランプ前大統領の声明

連邦議会の襲撃をめぐる弾劾裁判で、米国の議会上院は13日、トランプ前大統領に無罪を言い渡した。評決を受けてトランプ氏は「憲法と法の原則に寄り添った上院議員たちに深謝したい」との声明を出し、「アメリカを再び偉大にする運動はまだ始まったばかりだ」と今後の政治活動に意欲を示した。
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各国で不思議なドミノ現象 何が起きているのか

欧州では政治家が次々と身を引くドミノ現象が起きたようだ。イタリア首相が辞任。オランダ政府の内閣が一斉に辞任。エストニア大統領も辞任し、その後行方不明になったようだ。メルケル独首相が、党首を辞めて首相の再選に参加しないことを発表。一方、現時点でトランプ氏がどのような行動を取るかが注目されており、彼が退陣後に何らかの形で復帰を目指しているのかどうかについて、ネットで様々な意見が飛び交っているという。
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米最高裁、大統領選に関する訴訟の受理を検討へ

米最高裁判所はこのほど、2月19日の会議でいくつかの主要な選挙訴訟の受理を検討することを決めた。訴訟の受理が決まれば、審理は10月以降になる可能性が高い。いずれの訴訟も、選挙結果に影響を及ぼす違法な行為を主張しており、選挙職員が州の選挙法に違反して規則を変更し郵便投票を拡大したこと、郵便投票への適切なセキュリティ対策の欠如などがある。
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世界トップ科学者発表「新型コロナウイルスは実験室由来」

世界トップクラスの科学者スティーブン・キー博士は先日、193ページの論文を発表し、新型コロナウイルス(中共ウイルス、SARS-CoV-2)が中国共産党軍事実験室からのものであると証明した。彼の結論は中国ウイルス研究専門家で米国に亡命中の閻麗夢(閆麗夢)氏の論点と一致しているという。
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トランプ氏の選挙訴訟 審理された中の2/3は勝訴!

大手メディアなどはトランプ陣営と共和党が起こした選挙訴訟は、すべて裁判所が却下したと繰り返しているが、新たな分析によると、これは事実ではない。物理学者でもある市民ジャーナリストのドロズ氏によると、裁判所が訴訟の内容に基づいて審理した22件の訴訟のうち、トランプ氏と共和党は15件で勝訴したという。
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トランプ前大統領弾劾裁判の弁護団「弾劾は違憲、トランプ氏は無実」

米上院は2月8日、民主党が提起したトランプ前大統領に対する弾劾訴追決議案を審理する。トランプ氏の弁護団は2月2日、反論の書面を提出した。書面では、弾劾は違憲行為であり、トランプ氏は在任中、犯罪を犯すことなく忠実に大統領としての職務を遂行してきたと主張し、議会は弾劾を撤回すべきであると指摘した。
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驚くべき非人道的手段によって防疫対策を講じる中国共産党

中国共産党(中共)は自身の防疫対策で一定の成果が上がったと強調しているが、再び武漢肺炎が広まるにつれ、中共当局は極めて非道な防疫対策を講じている。外出禁止のための扉の溶接、都市封鎖による食料品の不足など。世界は中共の厳しい措置が多くの中国人に堪えがたい苦痛を与えていることを注視している。
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【動画追加】米アリゾナ州ピナル郡の状況を悪化させるバイデン氏のメキシコ国境アプローチ

米アリゾナ州ピナル郡の主任保安官によると、米国南部のメキシコ国境の状況は悪化しているという。彼は、バイデン氏が南の国境の壁の建設を中止するように命じたので、物理的な障壁がなく、犯罪者がスムーズに通り抜け、高速道路に到達し、全国に薬物や遺体を輸送することを促進するため、ピナル郡にさらなる問題を引き起こしたと述べた。
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【動画追加】米フロリダ州が新法案「好き勝手できる時間が終わった」ビッグテックの検閲に厳罰

米フロリダ州のロン・デサンティス知事は2日、フェイスブックやツイッター、グーグルなどのビッグテックが、選挙期間中にフロリダ州住民のプライバシーを侵害し、または選挙に影響を与えようとした場合、厳しく処罰される法律を制定したと発表した。知事は同時に、ビッグテックがニュースや特定の人物に対し検閲を課していると批判した。
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スー・チー氏は米民主党高官と親密な関係、ミャンマー国軍はクーデター直前に中国と接触

ミャンマーのグローバリストのスー・チー氏は、ヒラリー元米国務長官、オバマ元大統領、億万長者のソロス氏との関係が非常に深く、バイデン陣営は今回のクーデターを非難した。一方中国は、中国南部の内陸部からインド洋に通じるルートを提供するミャンマーの重要性が高まっているため、ミャンマーとの関係強化を進めようとしており、クーデターを非難せず、静観する姿勢をみせた。
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アンティファを暴露し”殺す”と脅迫された米ジャーナリストが英国に避難

著名な米ジャーナリストで作家のアンディー・ヌゴ氏はの1月23日夜、数ヶ月間アンティファからの殺害脅迫を受けた後、故郷のオレゴン州ポートランドを逃げ出し、イギリスのロンドンに渡ることを迫られたと述べた。
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米国のディープステートの闇を暴く 悪魔の人間世界における陰謀

1995年、米国で「イルミナティ 新世界秩序」と言うカードゲームが発売され、カードが、1995年以後に世界で起きた一連の事件・災難、例えば9・11テロ事件、日本の原発事故、2020年に起きた新型コロナウイルス感染症のパンデミックなどを精確に予測しているという。悪魔の手下となったイルミナティはディープステートとなり、全世界をコントロールしようとしている。
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6州の司法長官がバイデン大統領に共同書簡|上海市民、国産ワクチンに消極的ほか

◆米ウェストバージニア州、アーカンソー州、インディアナ州、ミシシッピ州、モンタナ州とテキサス州の司法長官は、もしバイデン氏が越権や憲法違反を行えば、法律訴訟を起こすと共同書簡を送った。◆トランプ氏は共和党下院党首のマッカーシー氏と会談し、2022年に共和党が下院を奪還するための支援を含む多くの議題について会談した。◆上海市の内部文書は国内ワクチンの副作用率が政府公表の値をはるかに上回る状況を示唆した。
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「人権国家の標準装備」日本版マグニツキー法成立目指す超党派議連が発足へ

日本の超党派国会議員は1月26日、日本版マグニツキー法となる人権侵害制裁法の成立を目指す議員連盟発足を発表した。同日開かれた準備会合の公開資料によれば、これまで北朝鮮による拉致問題や国連安保理の決定に限り施行してきた制裁の枠組みを広げ、「人権国家」の立ち位置を明確にするという。
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中国ワクチンの安全性に問題あり ペルーの治験者死亡

1月26日、中国国家医薬集団(シノファーム)が実施したワクチン治験で、治験者が新型コロナウイルスに伴う肺炎で死亡した。ペルーのカイエタノ大学はこの件について、試験の安全委員会と規制当局に報告し調査を求めているという。
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欧州議会の超党派26議員、セルビアの中国傾斜に懸念表明

中国傾斜が強まるEU加盟交渉国のセルビアの状況を懸念して、欧州議会の超党派26議員は、20日までに欧州委員会に書簡を送り、中国投資の影響に対応するよう求めたという。議員らは、中国の投資プロジェクトは透明性と持続可能性を欠き、環境破壊だけでなく、政治腐敗などの影響をもたらすとみている。また、中国はワクチンなどの医療資源を外交カードに利用しており、中国依存度を増大させ、その国を侵食しているといえる。
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トランプ氏の娘とバイデン氏の娘 米左派メディアの宣伝は失敗か?

米大統領選挙において、当時の民主党候補バイデン氏が自ら選挙に勝利したと発表してから、左派メディアはバイデン氏の娘アシュリー・バイデン氏を褒め称えたが、アシュリー氏は2度も逮捕歴があり、彼女が経営する非営利団体は、裏で民主党の資金を使い、収益はBLMなどの過激組織に流れているという。
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【速報】トランプ氏、1月25日に前大統領事務所を開設

第45代米国大統領のドナルド・トランプ氏は1月25日(日本時間26日)、フロリダ州に前大統領事務所を設立し、事務所設立に関する声明を発表した。
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公正な選挙権利を求め、パウエル弁護士がスーパーPACを発起

米弁護士シドニー・パウエル氏は1月23日、破壊された憲法の権利と言論の自由、および「神聖なる自由かつ公正な選挙権」を求め、スーパーPACを発起したという。また「米国民は、政党の私利、大手IT企業の制圧、虚偽記事の虚言を暴露し、拒絶する声を上げる権利があるべきだ」と同氏は語った。
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米ワシントン警備の州兵への理不尽な扱い、駐車場での休憩を要求される

米大統領の就任式が行われた首都ワシントンで警備を担当した各州の州兵が、理不尽な扱いを受けたことが分かり、批判が殺到した。テキサス州、フロリダ州とニュー・ハンプシャー州の州知事は州兵に帰還を命令した。
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米共和党の下院議員がバイデン大統領を弾劾

1月21日、ジョージア州の共和党下院議員グリーン氏が、バイデン大統領に対する弾劾案を連邦議会に提出したとツイートした。同議員は声明で「バイデン大統領が副大統領だった時、職権を乱用してウクライナ政府と汚職行為があった。また息子のハンター・バイデン氏を通して賄賂行為を助長したとし、バイデン大統領は、大統領の職に適していない」と非難した。
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【衝撃】中国(共産党)を中心とする65カ国が米大統領選に干渉

ジョバン・ピューリッツァー氏は、米大統領選の11月3日に、中国共産党(中共)を中心とする65カ国が米大統領選を妨害したことを示す報告書を発表した。その中で、「(米国の)重要なインフラのコントロールは、米国の有権者の意思を裏切り、中共の同盟国の設立、進行中のグローバリスト/社会主義者の作戦の一部として利用された」と警告している。
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ポンペオ氏、トランプ大統領の中国共産党への制裁成果を連続ツイート

1月16日にポンペオ国務長官は連続で数十件のツイートを投稿し、トランプ政権の4年間で中国共産党(中共)の本質がはっきりと露呈したこと、そして対中共戦略で挙げた主な成果を総括した。この中で、中共の米国内でのスパイ活動や香港、新疆、法輪功への迫害や臓器狩りに対する措置の成果を述べた。一方、このようなポンペオ氏のツイートは、次期米国政府に対し、中共の脅威に対抗するための参考にするよう呼びかけるつもりで簡潔明瞭にツイートしたのだと分析する人もいる。
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退任式でのトランプ氏演説要旨 「素晴らしい4年間」「戦い続ける」

トランプ大統領は1月20日午前8時すぎ、大統領専用ヘリでワシントン近郊のアンドルーズ空軍基地に向かい、退任式典に出席した。彼は「大統領であったことは素晴らしい栄誉だ。あなたたちのために闘い続ける。新政権の幸運と成功を祈る。彼らは偉大な成功を収めるだろう。われわれは何らかの形で戻ってくる」と述べた。
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【和訳】トランプ大統領の国民に対する退任演説の言葉ー全文

ドナルド・トランプ米大統領は1月19日(現地時間)、ホワイトハウスの公式YouTubeチャンネルで、「別れの挨拶」の約20分の動画を公開した。
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豪首相、ダボス会議「グレート・リセット」計画に反対表明

世界経済フォーラムの「グレート・リセット」計画について、モリソン豪首相は「私たちに価値観や経済制度のリセット(再設定)は不要だ」と明言し、反対姿勢を鮮明にした。豪議員は「グレート・リセット計画は、各国に民主主義を失わせ、社会主義(左翼)のマルクス主義的世界観を押し付けることを目的としている」と語った。