時事

時事

<中共ウイルス>北京最大の団地で新型コロナ感染者を確認

6月北京市で発生した新型コロナウイルスの感染力は、当初、武漢市華南海鮮市場で見つかった新型コロナウイルスの感染力よりも強くなったと報道された。今回、居住者が50万人近くいる北京最大の団地で感染者が見つかり、感染拡大は止まらないようだ。
時事

ポンペオ長官「中共は中国ではない」民主活動家らが支持集会

ポンペオ国務長官は7月23日、カリフォルニア州のニクソン大統領図書館で対中政策に関する演説を行い、中国国民に対して世界各国とともに中国共産党政権に立ち向かうよう呼びかけた。ポンぺオ国務長官と会談した中国人民主活動家らも集会を開き、長官への支持を表明した。
時事

中国武漢ウイルス研究所、パキスタンで「秘密研究」=豪メディア

豪メディア「The Klaxon」が7月23日に掲載した調査報告書によると、中国当局とパキスタン政府は、3年間の秘密協定を締結した。協定は「致命的な炭疽菌に関する複数の研究プロジェクトを運営するなど、潜在的な生物兵器戦の能力を拡大する」と示している。
時事

【疫病と中共】ブラジルで増え続ける感染者数 深く浸透する中共

中南米の大国、ブラジルで中共ウイルス肺炎が猛威を振るっている。中共がブラジルで長年にわたり浸透してきた全方位的な関係性と深く関わっているという。感染者が増え続ける中、経済的利益という誘惑と、ブラジル国民の安全のどちらを優先するのかという歴史的選択をブラジルは迫られている。
時事

中国大連市で感染拡大、PCR検査に長蛇の列

中国遼寧省大連市では7月23日以降、中共ウイルスの感染が拡大している。市当局は24日、「戦時状態に入った」と宣告し、感染リスクの「高」と「中」に指定した地域で、外出移動規制を実施した。また、ネットユーザーの投稿によると、PCR検査には長い列ができていた。
時事

米、中共総領事館を「強制閉館」、中共総領事館の職員が米へ亡命

24日の米国ヒューストンの中国総領事館閉鎖にまつわる記事をまとめた動画ニュースです。①米、中共総領事館を「強制閉館」、②中共総領事館の職員が米へ亡命、③ポンペオ氏:中共からの離脱は時代の使命、④中共は中共軍官を米に引き渡す?について、米中の動きを解説。
時事

中国共産党擁護のバチカン、枢機卿12人がコロナ感染 臓器狩り美化も

中国共産党の情報隠ぺいや不作為によって、中国発の中共ウイルス(新型コロナウイルス)感染症が世界に広がり、甚大な被害を及ぼしている。5月10日の時点で枢機卿12人も感染したが、バチカンは中国政府に「途方もない努力」などの賛辞を送って、中国政府を擁護した。
時事

中国のために諜報活動、在米シンガポール人は罪を認めた

米司法省は7月24日、中国政府のために諜報活動を行っていたとして起訴したシンガポール人が罪を認めたと発表した。ヨー被告は2015年から19年の間に、中国の情報機関のために「高度な安全保障情報を持つ米軍や、非公開情報にアクセスできる米政府関係者らと接触し、評価していた」という。
時事

米中新冷戦激化「ヒューストン中共領事館は最悪の違反ケース」

米国務省はヒューストンの中国総領事館に対し24日までに閉鎖することを命じた。これは米中間の新たな冷戦がさらにエスカレートしたことを示している。24日、米国務省の高官は、ヒューストンの中国領事館は米国における中共のスパイ行為の中でも最悪の違反ケースの一つだと言及した。
時事

在サンフランシスコ中国総領事館がかくまった“軍所属”の女を拘束

アメリカのトランプ政権は、中国軍の関係者であることを隠してビザを取得したとして訴追した中国人4人のうち、3人はすでに逮捕されていて、残っていた女1人はサンフランシスコの中国総領事館でかくまわれていたが、拘束されたことが24日に明らかになった。
時事

中国企業の大株主が次々と持ち株を売却 相場を操っているのは誰?

7月から中国の株式市場が急上昇し、多くの個人投資家は上げ相場の再来だと思い込んでいるが、中国の各上場企業の主な株主は続々と株を売却し、莫大な額を現金化した。専門家は、これは中共政府が背後で糸を引いており、庶民はやはりニラのように刈り取りされるだけだと考えている。
時事

香港の新型コロナ感染者数 記録を更新 警察署や食品工場内の感染も

香港の新型コロナ感染が拡大を続けている。22日には新たに113人、23日には118人が感染、一日の感染者数として最多を記録した。このほか、湾仔警察本部の女性警察長の感染、さらに香港の親政府側の企業「 美心集団」の月餅工場でも感染者が確認され、月餅製品を全て廃棄すると発表した。
時事

中国最大淡水湖が史上最高水位、江西省「臨戦態勢」

連日の豪雨と三峡ダムの放水により、省内にある長江水系の淡水湖、鄱陽湖では12日午前、史上最高水位を突破した。省政府は、洪水防止対策の「臨戦態勢」に入ったと宣言した。ネット上では「中共は天罰を受けた」「中共は金を出して国民を救う気はあるのか?」など対応のまずさに批判の声があがっていた。
時事

バノン氏、米政権が中国共産党解体の「戦争計画」に着手

米トランプ大統領の元首席戦略官のスティーブ・バノン氏は7月20日、米FOXニュースとのインタビューで、トランプ大統領は中国共産党に対して「一貫性のある計画」を持っており、それによって中国共産党を解体していくとの見解を述べた。
時事

トランプ選挙陣営 Tiktok禁止請願書への署名を呼びかけ

米国はTikTokの規制を強めています。トランプ大統領の選挙陣営はSNS上でTikTokを禁止する請願書への署名を呼びかけています。また、8月にはTikTokに代わる新しいアプリが登場する予定です。
時事

米国、在ヒューストン中国総領事館に閉鎖命令、「スパイ拠点」か?

米テキサス州ヒューストン市にある中国総領事館は現地時間24日午後4時までに建物から撤去するよう米国政府から命じられたため、機密文書を燃やしていて火災が発生したという。ルビオ米上院議員は22日、ツイッターにこの中国総領事館が「スパイ活動の巨大拠点だ」と投稿した。
時事

米国の共産党員入国禁止の報道受け「脱党」がグーグルトレンド入り

トランプ政権が中国共産党員とその家族の入国を全面的に禁止することを検討しているとの報道を受け、グーグルで単語の検索回数の推移を示す「グーグル・トレンド」では、キーワード「退党(中国共産党からの離脱、または脱党ともいう)」の検索回数が急上昇した。
時事

兵士でワクチン試験 開発された新ワクチン接種者の半数に副反応

大紀元がこのほど独占入手した中共準軍事部隊の核酸検査報告には、中共軍内部で中共肺炎が流行していることが記されている。また中共軍事委員会は6月、新たに開発されたワクチンの試験接種を軍部が行うことを特別に許可したが、接種者の半数近くに副反応が発生したことも明らかになった。
時事

最大で最も虚偽的なSNSインフルエンサーは?

インフルエンサーとは、主にインターネット上の消費者発信型メディア(ブログやSNS)の中で大きな影響を与える人のことを指す。もともとはマーケティング世界の話なのだが、中国は国家全体で操作し、新型コロナ感染流行に関する北京の2大論点を宣伝している。
時事

バノン氏:武漢研究室の専門家がヨーロッパに亡命 中共の犯罪証拠が渡された

数日前、ホワイトハウスの元首席戦略官のバノン氏は、中共ウイルスの大流行を受けて国際的に疑わしい中国のウイルス研究所の科学者たちが西側に亡命し、西側の政府部門に積極的に協力しており、中共を訴えることにしたと述べた。
時事

米国助成金詐欺で、米司法省 「千人計画」参加の中国人研究者を起訴

中国共産党は「千人計画」を利用して外国に浸透し、技術を盗用。 米司法省によると、中国人研究者の鄭頌国氏は中共の「千人計画」への参加を隠し、米国から受けた助成金を中国の医学研究に使用。 鄭氏は5月22日、国外逃亡を図ったが、空港で逮捕され、9日に裁判所に出廷した。
時事

「中国のネット検閲は過去最悪」、微博の元監視員が語る

中国版Twitter、Weiboや動画配信サイト「楽視視頻」の元監視員が中国共産党のネット検閲体制は、非常に複雑なシステムだと語った。中国は、国際社会の言論の自由も脅かそうとしていると警告。
人権

香港国家安全法という中国の暴挙を罰するアメリカの「最終兵器」

香港国家安全維持法を巡り、米トランプ政権は、犯罪人引き渡し条約の停止に向けた準備に入ったらしい。数週間のうちに停止する可能性があり、米中間の新たな火種になっている。オーストラリアとカナダは既に、同条約を停止している。
時事

上流の放水が原因?広西省の少数民族自治県で再度大洪水

7月10日の朝、広西チワン族自治区河池市環江マオナン族自治県が豪雨に見舞われ、多くの町や村で洪水が発生。中でも龍岩郷は多くの家屋や農地が浸水、店舗の商品が流され、大きな損失を被った。上流の貯水池の放水による洪水を疑問視する声も上がっているという。
時事

日本など欧米8カ国、「中国に関する列国議会同盟(IPAC)」設立

6月4日、日本を含む8カ国の国会議員と欧州議会議員は、中国共産党に対抗するため、超国家組織「対中政策に関する列国議会連盟(Inter-Parliamentary Alliance on China、IPAC) 」を立ち上げた。「6月4日」で気づくと思うが、1989年「六四天安門事件」を意識しての立ち上げという。
人権

香港大紀元スタッフ 警官から「生体臓器摘出」の脅迫(動画付)

香港返還23周年を迎えた今年7月1日、香港国家安全維持法が施行。多くの香港市民が反対デモに参加し、約370人が逮捕。その中には大紀元スタッフ4人含まれていたが、その内の1人が香港警察から「生体臓器摘出を受けさせる」と脅迫された。
時事

米国に亡命した武漢ウイルス研究者、衝撃の事実暴露(動画付)

米国に亡命した香港大学のウイルス研究者がFOXニュースの取材で、衝撃事実を暴露。昨年12月にWHOのコンサルタントである上司のレオ・プーン氏から、中国本土に出現したSARSウイルスに似た不明ウイルスに関する極秘研究を命じられたという。
人権

豪 香港人に永住権 中国「全ての結果 豪州側が負う」(動画)

オーストラリアが香港との犯罪人引き渡し条約の一時停止を発表し、更に香港在住の人たちにオーストラリア永住の道も示したことに対して、中国は「全ての結果 オーストラリア側が負う」と反応した。
時事

中国南方の洪水災害、赤十字会の募金はわずか2000元?

中国では1か月以上に及ぶ豪雨により、26の省と地域が洪水に見舞われ、中共は今年上半期に4960万人以上の人々が様々な自然災害の被害を受けた。中共赤十字会などが災害救援のための募金活動を開始したが、20日間で2000元あまりしか集められず、ネットユーザーの間で議論が沸き起こっている。
時事

FBI長官、「中国スパイ活動は10時間毎に確認」

FBIのクリストファー・レイ長官は7日、中国のスパイ活動や米国の技術盗用は横行しており、中国が、新型コロナウイルスを研究する米国の医療機関、製薬会社、学術機関から研究成果を盗み出そうとしていると明らかにした。