リュウ平のブログ

人権

米トランプ政権、共産党員の入国禁止を検討

ニューヨーク・タイムズ紙は、米政府の複数の情報筋を引用して、トランプ政権が中国共産党員とその家族の米国入国を禁止する大統領令の起草を進めていると報じた。現在、米国滞在中の共産党員とその家族のビザを取り消す可能性もある。
人権

中国共産党高官14人にマグニツキー法制裁を,カナダ議員ら政府に求める

カナダの国会議員と人権団体は、人権侵害者に対する制裁を求めるマグニツキー法を元に、法輪功学習者に対する迫害政策を率いる中国当局者14人に制裁を科すようカナダ政府に求めている。
人権

名古屋の実習生に心臓移植手術を行った中国人医師、年間100件以上執刀 臓器狩り関与の疑い

わずか13日後に武漢の病院で移植手術を受けた名古屋の実習生。通常よりも何倍もの早さで移植手術を行える背景には、無実の囚人から強制摘出した臓器を移植病院が利用していると国際人権団体などが指摘。
人権

FOXニュースが法輪功迫害について詳細報道「これは現実だ」

FOXニュースは10分間の番組の中で中共による法輪功学習者への残酷な迫害について詳細な報道を行った。番組は、法輪功学習者于溟さんが獄中での強制労働や迫害の様子を命の危険を冒して隠しカメラで撮影した映像を流した。FOXニュースは10分間の番組の中で中共による法輪功学習者への残酷な迫害について詳細な報道を行った。
人権

中国の移植を「美談」にした日本のメディア、数カ月前から報道計画か 倫理組織が問題視

中国人実習生の心臓移植を日中が協力した美談として報道したことについて、7月6日、これを重く見た倫理組織は「移植ツーリズムを宣伝しかねない」として緊急集会を開いた。中国の臓器移植問題を承知で長期間追跡取材をしていることから数カ月に渡る計画性があると指摘。
時事

バノン氏:武漢研究室の専門家がヨーロッパに亡命 中共の犯罪証拠が渡された

数日前、ホワイトハウスの元首席戦略官のバノン氏は、中共ウイルスの大流行を受けて国際的に疑わしい中国のウイルス研究所の科学者たちが西側に亡命し、西側の政府部門に積極的に協力しており、中共を訴えることにしたと述べた。
人権

709事件から5年―人権派弁護士・王全璋さんが帰宅

中国共産党が人権派弁護士や人権活動家を一斉逮捕した「709事件」から5年が経過。実刑判決を受け、最後まで残っていた王全璋弁護士(44)がこのほど出所した。さまざまな苦難を経て4月27日にようやく家族の元へ帰りついたが、当局から厳しく監視されている。
人権

米国亡命の武漢ウイルス研究者 FOXニュースインタビュー(字幕)

米国に亡命した香港大学ウイルス研究者・閻麗夢(えんれいむ)博士が中国を脱出する前に入手した新型コロナウイルスの発生源などの情報を語った。7月13日FOXニュースの再インタビューでは、中国共産党による新型コロナ隠蔽の多くの証拠を持っており、米国政府に提供すると語った。
人権

中日連携治療の美談 駐日大使が返書ー中国への渡航移植の宣伝か? 【連載4】

中国人実習生が6月25日、中国・武漢で心臓移植手術を受け療養していることに関して、中日の連携で難病患者を治療した美談として、駐日中国大使が日本人医師に返書した。臓器狩り疑惑には全く触れず、中国における臓器移植を正当化し、移植ツーリズムの宣伝との見方もある。
人権

迫害生存者が臓器狩りの証拠を公開―30歳以下の「極上の臓器」がオーダーできる

3月10日、米国のNPO団体「共産主義受難者基金会」は政策フォーラムを開催。昨年1月に米国に渡った法輪功学習者の于溟さんは、渡航前に臓器狩りの証拠を集め、気功修煉者の肝臓の質は極上で、武警医院の肝臓は品質が保障されるという医師の発言をフォーラムで公開した。
時事

米国助成金詐欺で、米司法省 「千人計画」参加の中国人研究者を起訴

中国共産党は「千人計画」を利用して外国に浸透し、技術を盗用。 米司法省によると、中国人研究者の鄭頌国氏は中共の「千人計画」への参加を隠し、米国から受けた助成金を中国の医学研究に使用。 鄭氏は5月22日、国外逃亡を図ったが、空港で逮捕され、9日に裁判所に出廷した。
時事

「中国のネット検閲は過去最悪」、微博の元監視員が語る

中国版Twitter、Weiboや動画配信サイト「楽視視頻」の元監視員が中国共産党のネット検閲体制は、非常に複雑なシステムだと語った。中国は、国際社会の言論の自由も脅かそうとしていると警告。
人権

中国、米の制裁措置に対する報復措置を発表

中国政府は13日、新疆ウイグル自治区をめぐり、アメリカが発表した制裁措置に対する報復措置を発表。アメリカ上院議員ら4人を制裁の対象に挙げている。
人権

香港国家安全法という中国の暴挙を罰するアメリカの「最終兵器」

香港国家安全維持法を巡り、米トランプ政権は、犯罪人引き渡し条約の停止に向けた準備に入ったらしい。数週間のうちに停止する可能性があり、米中間の新たな火種になっている。オーストラリアとカナダは既に、同条約を停止している。
時事

上流の放水が原因?広西省の少数民族自治県で再度大洪水

7月10日の朝、広西チワン族自治区河池市環江マオナン族自治県が豪雨に見舞われ、多くの町や村で洪水が発生。中でも龍岩郷は多くの家屋や農地が浸水、店舗の商品が流され、大きな損失を被った。上流の貯水池の放水による洪水を疑問視する声も上がっているという。
人権

オンデマンド移植? 法輪功などが中国臓器ビジネスの調達先

共産主義犠牲者記念基金(VCMF)3月12日の報告書によると、法輪功学習者やウイグル人らは拘留期間中、定期的な血液検査や健康診断を受ける。これは、移植手術までの待機時間をわずか数日にまで短縮するためであり、中国臓器移植ビジネスの「驚異的な成長」の証拠の1つと指摘した。
時事

日本など欧米8カ国、「中国に関する列国議会同盟(IPAC)」設立

6月4日、日本を含む8カ国の国会議員と欧州議会議員は、中国共産党に対抗するため、超国家組織「対中政策に関する列国議会連盟(Inter-Parliamentary Alliance on China、IPAC) 」を立ち上げた。「6月4日」で気づくと思うが、1989年「六四天安門事件」を意識しての立ち上げという。
人権

中共軍医の発言―法輪功学習者からの臓器狩りは今も続く(動画付き)

人権団体「法輪功迫害追跡調査国際組織」は2020年の調査報告書を発表した。中国共産党軍医・李国偉医師に対する追跡調査と録音内容を提示し、その結果、中国共産党による法輪功学習者からの臓器狩りは依然として行われていることが判明した。
人権

武漢は臓器移植の発祥地、驚愕の内部資料

大量移植に必要な臓器はどこから来るのか。圧倒的に少ない提供数にもかかわらず、多くの移植手術が可能になっている中国。中国の臓器移植業界では、合法的で自由意志に基づく提供ではない臓器が利用されている可能性が高い。
人権

香港大紀元スタッフ 警官から「生体臓器摘出」の脅迫(動画付)

香港返還23周年を迎えた今年7月1日、香港国家安全維持法が施行。多くの香港市民が反対デモに参加し、約370人が逮捕。その中には大紀元スタッフ4人含まれていたが、その内の1人が香港警察から「生体臓器摘出を受けさせる」と脅迫された。
時事

米国に亡命した武漢ウイルス研究者、衝撃の事実暴露(動画付)

米国に亡命した香港大学のウイルス研究者がFOXニュースの取材で、衝撃事実を暴露。昨年12月にWHOのコンサルタントである上司のレオ・プーン氏から、中国本土に出現したSARSウイルスに似た不明ウイルスに関する極秘研究を命じられたという。
人権

豪 香港人に永住権 中国「全ての結果 豪州側が負う」(動画)

オーストラリアが香港との犯罪人引き渡し条約の一時停止を発表し、更に香港在住の人たちにオーストラリア永住の道も示したことに対して、中国は「全ての結果 オーストラリア側が負う」と反応した。
人権

中国青島市法輪功学習者が死亡 強制臓器摘出の疑い

中国に住む法輪功学習者が死亡。遺体はあざだらけで、背中にはメスで切開された跡があったことから、中国当局が強制的に臓器を摘出した可能性が高いとみられている。
人権

米税関、毛髪13トンを押収 中国の強制収容所で虐待か

米税関・国境警備局は、人の毛髪から作ったと思われる付け毛やかつらやなどの美容品13トンを、ニューヨーク・ニューアークの港で1日に押収したと発表した。
人権

習主席国賓来日の中止要請 自民が非難決議

「香港国家安全維持法」が可決、施行されたことを受け、自民党がまとめた非難決議の内容が分かった。すでに逮捕者が出ていることについて「重大で深刻な憂慮」を表明。日本政府には、延期の状態となっている習近平国家主席の国賓来日の中止を求めた。
人権

いまだ行方不明の高智晟弁護士ー妻「私の涙は枯れてきた」

中国の有名な人権弁護士である高智晟氏が行方不明になった。彼の妻は、「私の涙は枯れてきた。私の心は燃え尽きた木のようだ。高智晟 あなたはどこにいるの?」とTwitterに投稿した。
時事

中国南方の洪水災害、赤十字会の募金はわずか2000元?

中国では1か月以上に及ぶ豪雨により、26の省と地域が洪水に見舞われ、中共は今年上半期に4960万人以上の人々が様々な自然災害の被害を受けた。中共赤十字会などが災害救援のための募金活動を開始したが、20日間で2000元あまりしか集められず、ネットユーザーの間で議論が沸き起こっている。
時事

FBI長官、「中国スパイ活動は10時間毎に確認」

FBIのクリストファー・レイ長官は7日、中国のスパイ活動や米国の技術盗用は横行しており、中国が、新型コロナウイルスを研究する米国の医療機関、製薬会社、学術機関から研究成果を盗み出そうとしていると明らかにした。
人権

中国共産党は臓器狩りを黙認、「人体臓器移植条例」改正

中国国家衛生健康委員会は7月2日、「人体臓器移植条例」を改正し、「人体臓器移植条例草案」を発表した。草案では18歳未満の国民からの臓器を移植に使用した場合、刑事責任が問われると定めた。
時事

インドネシア、コロナ新規感染過去最悪 軍訓練所でまん延

インドネシアの新型コロナウイルス新規感染者数が9日、過去最悪の2657人となった。このうち約半分が西ジャワ州にある軍隊訓練所での感染だった。