リュウ平のブログ

人権

中国、海外在住の国民1万人を超法的手段で強制帰国 人権団体

中国が2014年以降、海外在住の中国人1万人近くを司法制度の範囲外で、超法的手段で帰国させていたことが、18日公表の報告書で明らかになった。
人権

中共はタリバンより悪辣! チベットでの文化・教育の破壊と洗脳強制

チベットに対する中国共産党の弾圧も激しさを増している。信仰を集める巨大仏像の破壊だけでなく、人々の精神も破壊している。修道院を取り壊し強制収容所のような学校を建てては子供たちを洗脳している。再教育施設では、チベット仏教の尼僧たちが看守や共産党員による性的虐待を受けているという。「中共はタリバンより遥かに悪辣だ」
人権

米国務省、中共による仏像破壊を非難 チベット人に立ち会い強要

米国務省は1月13日、中国共産党政権によるカンゼ・チベット族自治州にある巨大仏像の破壊行為など、チベット仏教徒に対する弾圧行為に懸念を表明した。ここ数週間で二体の仏像が取り壊されており、同政権は地元の僧侶とチベット住民に解体工事への立ち合いを強要した。信教を断念させるために精神的苦痛を与えることが狙いとみられている。
人権

英情報部、「中国工作員」が議会で暗躍と異例の警告

英情報局保安部(MI5)は、中国の工作員とみられる人物が献金を通じて英国の議会に食い込み、政治に介入しているとする、異例の警告を発した。
人権

「電磁波攻撃を受けている」咸陽市の退役軍人が国安局を通報 

陝西省咸陽市(かんようし)の退役軍人、藩春林さんは「咸陽市国家安全局」が電磁波を使って庶民を迫害しているとして、20年前から実名で告発している。しかし、そのことで藩春林さんも中共当局の迫害対象となり、複数の家族が当局によって命を奪われたという。
人権

北京冬季五輪『外交ボイコットでは生ぬるい』米超党派議員ら強硬措置求める

2月4日の北京冬季五輪開催まで日が迫るにあたり、米国の超党派議員たちは中国共産党(中共)による臓器強制摘出など人道に対する罪の重さを強調し、各国が人権問題において強い姿勢で臨むよう呼びかけている。米政府のサキ報道官も、あらためて北京冬季五輪に政府代表団を送らない“外交ボイコット”を行うと明言した。
人権

米議会委員会 五輪関連プロジェクトで法輪功への弾圧停止を呼びかける

中国問題に関する米連邦議会・行政府委員会(CECC)は、深刻な人権弾圧を行う中共による五輪の開催に抗議し、2021年12月2日に ”OlympicPrisoner”プロジェクトを立ち上げ、北京冬季五輪開幕まで毎日、中共によって投獄されている無実の受刑者(良心の囚人ともいう)をツイッターで紹介している。12月27日には法輪功学習者・鄧翠萍さんを取り上げた。
人権

中国共産党、北京冬季五輪を前に法輪功への迫害を強化

北京冬季五輪の開催が迫るなか、中国共産党政権は前回の五輪同様に法輪功学習者への迫害を再び強めている。過去22年間、法輪功学習者は中国共産党の最大の弾圧対象とされ、2008年北京五輪の際には100人を超える命が奪われた。
人権

デンマーク外相、中国当局による法輪功弾圧を「非常に懸念」と答弁

デンマークの法輪功団体は国際人権デーである12月10日、議会宛てに書簡を送った。中共の法輪功学習者への人権侵害問題に関して、デンマークのイェッペ・コフォズ外相は、政府は非常に懸念すると語っている。
人権

中国人権活動家・郭飛雄氏の妻が米国で死去 葬儀のための出国も叶わず

中国の人権活動家・郭飛雄氏の妻であり闘病中だった張清氏が米国の病院で癌のため亡くなった。郭氏は、中国共産党から残酷に迫害されている法輪功学習者を支援するなど、長年にわたって社会弱者の人権問題に取り組んできた。昨年12月5日から行方不明になっており、当局に拘束されたと見られ、葬儀への出国も叶わないという。
時事

「中国で組織的なドーピング」代表チーム元医師の日記を基に書籍出版へ

北京冬季五輪を来月に控えるなか、中国代表チームの元医師・薛蔭嫻氏の日記を基に、中国のスポーツ界に蔓延するドーピングの実態について記録した書籍が近く出版される。本を執筆した薛蔭嫻氏の息子の楊偉東氏は「中国はオリンピック精神に反している。組織的なドーピングを行っている」として出版を決意したという。
時事

アフリカは中国の植民地になってしまったのか?

著名なコラムニストであるジョン・マック・グリオン氏の記事が大紀元に掲載されていた。中国共産党はアフリカ54か国のうち52か国に投資、また45カ国が中共の一帯一路プロジェクトに署名した。中共の「経済援助」は略奪的貸付であり 、借り手が返済に失敗すると自国の国際空港まで喪失するなど、さまざまな形で担保が奪われる。
人権

米議会で「法輪功保護法案」の審議開始

スコット・ペリー米下院議員(共和党)が提出した「法輪功保護法案」がこのほど、米議会の公式サイト「congress.gov」に公開され議会審議に入ったと発表された。22年間も続く中国共産党による法輪功迫害を停止させ、法輪功学習者を保護することを目的としたものだという。
時事

法務省がTikTokと特設サイト開設/収集したユーザーの顔写真や声紋情報はどこへ?

法務省はTikTokと連携して、若い人たちがローンの契約などで消費者トラブルに巻き込まれないよう啓発する特設サイトを開設し注意を呼びかけている。昨年6月、TikTokはプライバシー・ポリシーを更新してユーザーの生体情報を収集できるようにした。 全ての情報は中国共産党の各種工作の必要に応じ利用されると懸念されている。
人権

【法輪功迫害】両親の釈放を訴える16歳の少女 幼稚園通園時に拘束されたことも

米ニューヨーク。この街に住む中国湖南省出身のグレースさん(16歳)の両親が、2020年10月、湖南省長沙市で他19人の法輪功学習者とともに法輪功の書籍を読んでいたところ逮捕された。弁護士も圧力を受けて彼らの裁判を請け負わないよう妨害を受けているという。渡米して二胡を習っているグレースさんは両親の安否を心配している。
人権

新型コロナウイルス 西安の感染拡大 人民解放軍が隔離エリアに駐在

西安では12月23日から都市封鎖が始まっているが、いまだに新型コロナウイルス(中共ウイルス)の感染拡大が続いている。12月28日には、人民解放軍(中共軍)の医療チームが中共ウイルス指定病院の隔離エリアを引き継いだ。これによって、現地の感染拡大状況の深刻さが浮き彫りになっている。
人権

国境なき記者団ほか、市民ジャーナリスト張展氏の釈放を要請 不当判決受けて1年

世界で初めて新型コロナウイルス(中共ウイルス)が確認された中国湖北省武漢の実態を発信した元弁護士の市民ジャーナリスト、張展氏(38)が実刑判決を受けてから12月28日で1年となった。張氏は断続的に抗議のハンガーストライキを続け、健康状態が悪...
時事

中国西安市封鎖 「新型コロナと出血熱」が同時流行

中国北西部の西安市で現地政府は22日午後、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染拡大防止策として、23日午前零時から「閉鎖式管理を実施する」と緊急通達した。人口1300万人の西安市で市中感染を起こしたのはデルタ変異株という。同市はまた流行性出血熱も同時に流行しており、ネズミが媒介しているもよう。
人権

「人質外交」を展開する中国 中国で人が消えていく

2021年2月、カナダ、日本、米国、欧州連合(EU)加盟国など58カ国は「国家間の関係における恣意的な拘束に反対する宣言」に署名した。「人質外交」を展開する中国への警告と、国際社会に人権擁護を再確認させるためである。日本人も地質調査会社社員さらに大学教授、商社員、語学学校経営者など15人が拘束され、7人が服役中という。
時事

NHLは北京五輪不参加 コロナ感染再拡大で

ナショナルホッケーリーグとナショナルホッケーリーグ選手協会は、来年2月の北京冬季五輪にアイスホッケー選手を派遣しないことで合意したと米国メディアが22日に報じた。冬季五輪期間中に選手が新型コロナ陽性と判定された場合、少なくとも21日間の隔離が義務付けられるため、長期間の隔離はホッケー選手にとって大きい懸念となっていた。
人権

中国「人権派」2人、世界人権デー前に所在不明に

中国の人権活動家として知られる元弁護士ら2人(唐吉田氏と郭飛雄氏)が、12月上旬から相次ぎ半月以上も所在不明となり、「当局に拘束された」との見方が強まっている。世界人権デーや北京冬季五輪を前に「国際的な騒ぎになると困るため、監視下に置いたのだろう」との意見もある。
人権

中国最高学府にいたエリートたちへの残虐な迫害 

中国で、清華大学は特殊な大学だ。多くの中国共産党党首は清華大学の出身で、清華大学の卒業生は中国社会において特殊な地位を持っている。こうしたエリート学生や助教授たちでさえも、法輪功を実践しているというだけで残酷に迫害される。
人権

弁護士資格取消文書、中国共産党による法輪功への迫害真実を暴露

12月16日、北京の有名な弁護士・梁小軍氏は、中国当局から正式に弁護士資格を取消された。北京市司法局が彼に対して発行した行政処罰決定書は、中国共産党による法輪功への迫害の証拠となった。米国の中国人権弁護士である呉紹平氏は、梁小軍氏の弁護士資格取消し処分は違法であると大紀元時報に語った。
人権

中国テニス・彭帥さん、性的暴行否定 海外メディア取材

中国のテニス選手・彭帥さんが張高麗・元副首相からの性的暴行を暴露した後の安否について、国際社会が引き続き注目している中、海外メディアが彭帥さんとのインタビューを公開した。しかし、カナダ亡命中の人権活動家は、当局によって公開された彭帥さんの写真とビデオは厳しい監視下で撮影されたものだと推測できると語っている。
時事

中国当局は財政難か?  国営企業が「五毛」を大量に養成

中国共産党政権は「五毛」と呼ばれるパートタイムインターネット評論員を増員しようとしている。五毛の仕事は、中共を支持するオンラインコンテンツを投稿し、中共を批判する内容や人を攻撃し、検閲し、禁止することにある。中共は財政難のためか、国営企業内部から五毛を大量に採用し始めているという。
人権

「ウイグル強制労働防止法」可決 米議会通過しバイデン大統領署名へ

米上院は16日、人権侵害を理由に中国・新疆ウイグル自治区からの輸入を全面的に禁止する「ウイグル強制労働防止法案」を全会一致で可決した。バイデン米政権は16日、中国の42企業・団体を新たに制裁対象に指定した。
人権

中国国営CGTN、米国人従業員に「承諾書」 法輪功との距離を要求 

中国国営メディアの国際部門は、米支局の現地従業員に対して思想統制を行い、中国当局に弾圧されている「法輪功」の学習者と距離を置くよう命令した。法輪功は身体の健康と道徳心の向上に最適な気功で爆発的な人気を博したため、その人気に嫉妬した江沢民(元中国国家主席)が1999年から残虐な迫害を開始。今なお続いている。
人権

米下院議員「法輪功保護法」提唱 人道に反する罪の即時停止を呼びかけ

医療倫理団体によるオンラインセミナーが世界人権デーの10日に開催された。出席した各国の議員らは中国共産党による臓器移植の産業化を非難し、国家的な人道に反する罪の即時停止に向けた動きが必要だと広く呼び掛けた。 中国共産党は法輪功学習者や良心の...
人権

中国、「民族の英雄」でも自由を奪われる国

中国女子プロテニスの彭帥選手の失踪事件をベースに、作家でジャーナリストの青沼陽一郎氏が書いた興味深い記事があったので、紹介したい。中国では、たとえ国民的英雄であっても、中国共産党は利用するだけ利用して殺してもかまわないと考えているのだ。2010年9月、尖閣諸島沖で、日本の海上保安庁の巡視船に体当たりした中国漁船の船長も「中華民族英雄」となったが・・・
人権

対立深まる米中 “民主主義サミット”の裏で 人権派発言を警戒し徹底監視=中国

バイデン米大統領は9日、100カ国・地域以上の首脳らを招き、オンライン形式の「民主主義サミット」を初めて開催した。バイデン氏は、権威主義が台頭する中で権利と自由を守ることは今の時代の「決定的な課題」であるとし、世界の民主主義強化を訴えた。サ...