時事

中国当局は「ゼロコロナ」から一転、ウイルスの本当の標的は誰?

EUは1月3日、新型コロナウイルス感染者が急増している中国にワクチンの寄付など支援を申し出たが、中国側は拒否したという。中国当局は「ゼロコロナ」から一転、ウイルスの本当の標的は誰なのか?
時事

中国全国で新型コロナ感染拡大、火葬場が逼迫

中国当局による「ゼロコロナ政策」の重要な措置の1つが仮設病院への隔離だった。2022年12月7日、中国当局は封鎖を解除し、全国の仮設病院が相次いで隔離者を帰宅させたため、感染拡大に拍車をかけ、死亡者も急増した。
人権

新型コロナに直面し、中国プロパガンダ機関は自らを正当化している

Agence France-Presse(AFP)の報道によると、中国の新型コロナウイルスの症例が急増するなか、国営メディアは封じ込め政策のUターンを正当化するための物語作りに必死だ。 ネット監視員も残業しており、独自の首尾一貫した物語構想を模索しているという。
時事

中国系ハッカー集団「MirrorFace」が参院選直前から日本の政党および党員を標的?

中国語を使用するハッカー集団「MirrorFace」は7月の参議院選挙直前から、日本の政党および党員を標的にして活動していたことが、12月16日発表のセキュリティ企業ESETの報告によって明らかになった。
人権

中国で新型コロナ感染爆発 狙いは共産党員及び支持者!

世界中に広がっている新型コロナウイルスについて、マスクやワクチンなど様々な対策をしているにもかかわらず、なぜ効き目がないのか?? では、どうしたら良いのか???
人権

中国のコロナ感染、12月に2億4800万人か

米政府系のラジオ自由アジア(RFA)は23日までに、中国で今月、総人口の約18%に当たる2億4800万人が新型コロナウイルスに感染したとする中国政府の内部資料が流出したと伝えた。
時事

中国共産党のプロパガンダを打破! 白紙革命で目覚めた中国人留学生たち

中国共産党にとって、これまで海外の中国人留学生はかなりの戦力でした。しかし、2022年11月に中国本土で勃発した「白紙革命」が海外に広がる中、驚くことに、多くの中国人留学生が「共産党は退陣せよ!」と叫びました。
時事

【中国】感染拡大とPCR検査機構の謎の関係/PCR検査の闇事情

2022年11月末中国の20以上の都市で「白紙革命」が起こり、「PCR検査はいらない、自由がほしい!」というスローガンが叫ばれました。これと同時にPCR検査の闇事情を紐解く重要な人物、張珊珊氏が注目を浴びました。
人権

中国共産党による法輪功迫害は続いている=米政府系機関

米政府系機関・米国際宗教自由委員会(USCIRF)は2日、世界各地の宗教弾圧の被害者リストを発表し、未だに続く中国共産党による法輪功学習者への迫害を非難した。
時事

中国激安アパレルSHEIN、新疆綿使用… 工場労働者は「犬のように扱われている」

超安価なアパレル製品を量産する中国大手SHEIN(シーイン)が米国で急成長を遂げている。しかし、搾取的な労働条件や大量生産による環境問題、そしてデザイン盗用など問題点の指摘は多い。
人権

江沢民死去、人権弁護士団は中共による法輪功迫害を継続して追求すると誓った

江沢民は政権時代、大々的に法輪功学習者への弾圧を開始し、長期に渡って悪名高い。江沢民の死に対して台湾の法輪功学習者を擁護する人権弁護士団は、11月30日に声明を発表した。
人権

江沢民死去、96歳 法輪功迫害の元凶

北京(CNN)によると、 中国国営新華社通信は11月30日、江沢民元共産党総書記(元国家主席)が死去したと報じたと言う。96歳だった。江氏は白血病とそれにともなう多臓器不全により、上海で亡くなった。産経新聞には、「江氏は任期中、気功団体『法...
人権

中国100超大学「白紙抗議デモ」 当局が暴力で鎮圧

11月24日中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市で、住宅ビルの火災が発生し、数十人が死傷した。現地政府が過剰な防疫政策で救援を妨害しているのではないかと問題視された。これは地元の民衆の大規模な反発を引き起こし、これまで蓄積されていた不満が爆発した。民衆は街頭に出て抗議し始めた。抗議活動は全国に広がっている。
人権

米議会2022年度報告:中共は残酷に法輪功への迫害を続けている

米国議会・行政府中国委員会(CECC)は11月16日、2022年年度中国人権報告書を発表した。報告書では、『法輪功学習者』と明記され、20年以上、中国共産党(中共)による残酷な迫害に直面してきたと示されていた。
時事

英国が中共との姉妹都市関係を解消、孔子学院を閉鎖、中共の「海外交番」を調査

英中関係が悪化する中、最近、ニューカッスル市議会は中国との姉妹都市関係を解消した。また。英国の治安当局は全国の孔子学院の閉鎖を約束し、警察はロンドンとグラスゴーの、中共の「海外交番」を調査しているという。
人権

中国武漢、1日のうちに3つの小児心臓移植を同時施術、ドナーは誰?

中国湖北省武漢市にある武漢協和病院では11月7日の一日の内に、ドナー不明の3つの小児心臓移植手術を完了したことがわかった。一方、最近、10代の少年少女の失踪事件が多発していることから、臓器売買との関連を疑う憶測が広がり、ネット上で恐怖が広がり始めている。
時事

鄭州市フォックスコン、従業員と警察隊が激しく衝突

河南省鄭州市のフォックスコンで11月23日未明、新たに採用され従業員は騙されたと主張、工場のある園区から逃げ出そうとし、現場にいる警察官と激しく衝突した。衝突はエスカレートし、催涙ガスを使用する警察に対し、従業員は消火器で反撃したという。
時事

中国各地での抗議行動 「ゼロコロナ政策」への不満高まる

中国共産党当局は、第20回共産党大会後、いわゆる「コロナ対策最適化措置20条」を打ち出したが、各地では大規模なPCR検査や非人道的な封鎖管理、大規模な仮設隔離施設の建設などが進められ、人々の不満を引き起こしている。
時事

【中国の浸透工作】 「国防動員法、常時発令中」中国帰化人の出馬めぐり在日華人が警鐘

今夏の参議院議員選挙では、「NHKから国民を守る党」から出馬予定だった中国系帰化人の原田優美氏が公認取り消しとなった。彼女は中国大使館と深い関係を維持していたと言われ、このような中国大陸出身者の国政進出の動きは、中国共産党の浸透工作が新たな段階に入ったことを意味する。
人権

オランダ警察、中国「海外警察官」を初逮捕

中国共産党の「警察の海外出先機関」が国際的に暴露された後、最近、中国の海外警察官がオランダで逮捕され、これは初めのことだという。オランダ在住の中国人活動家、王靖渝氏は、11月7日午後8時、中国の在外警察官を名乗る男からメールが届き、相手は現...
時事

中国の警察官が市民に暴力 ヤクザと何が違う! 第20回党大会後の各地の抗議行動

中国共産党第20回党大会の後、北京四通橋での横断幕事件に続き、北京の歩道橋で再び共産党に対する市民の抗議行動が見られ、習近平を称える巨大な横断幕が破られた。チベット・ラサでは封鎖解除を求めた抗議デモに対し、当局は大勢の警察を派遣し鎮圧した。
人権

英国議員、英国マンチェスターの中国総領事館での暴力事件を告発

英国マンチェスターの中国総領事館で、香港の民主化を求めるデモの参加者に暴力がふるわれた事件で、同総領事館の高官の1人が関わっていたと、英国のアリシア・カーンズ議員が18日、明らかにした。
人権

法輪功学習者、中国警察に窓から突き落とされ死亡 非人道的な弾圧続く

吉林省延吉市の尹志波さんが、所持品や法輪功書籍の没収に抵抗したため警察官らに窓から突き落とされ死亡した。落下事故とした警察に対し、家族や親戚は不服申し立てをしたが、公安部から圧力や脅迫を受けたという。
人権

習氏3期目控える中国 問題山積の中、政治改革求める国民運動は広がるか(動画、字幕あり)

中国共産党大会開幕を10月16日に控え、当局が警戒を強める中、北京で13日に「改革が必要」などと政府を批判する極めて異例な横断幕が掲げられた。習近平国家主席は今回の党大会で、異例の3期目続投を決めるとみられているが、住宅ローンの返済拒否運動やロックダウンへの抗議など、国民による反対運動はうねりを見せている。
人権

北京市内に政府批判の巨大な横断幕 共産党大会直前

16日の第20回党大会に向けて厳戒態勢が敷かれる中、北京市では13日、抗議者が市内の陸橋で「ゼロコロナ」政策や習近平国家主席を非難する横断幕2枚を掲げたことがわかった
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米ハドソン研究所、中国の圧力押しのける ポンペオ氏共産党批判の動画巡り

米国のポンペオ前国務長官は4日にツイッター上で、中国共産党政権の統治を批判する自身の動画を巡って、中国大使館がハドソン研究所に書簡を送り圧力をかけていることを明らかにした。ハドソン研究所は「事実は変えられない」と同氏を擁護した。
人権

国際人権団体他、臓器狩り記事に対する在伊中国大使館の非難声明に「報道への干渉」と批判

在イタリア中国大使館は8月末、イタリアの週刊誌パノラマ(Panorama)が中国共産党による臓器収奪問題を報じたことを「強く非難する」との声明を出し、「(報道記事による)影響を払しょくするよう」要求した。米議員や国際人権団体は中国大使館の報道への干渉を批判した。
時事

米メタ、中間選挙前の分断煽る中国拠点の情報工作を削除

米メタ・プラットフォームズは9月27日、米国で情報工作を図ったとして、中国に拠点を置くグループのアカウントを削除したと発表。米中間選挙を前に、国内世論への直接的な干渉が顕著になる可能性があるとしている。
時事

中国警察、欧米などに50超の「海外派出所」を設置 東京にも=人権団体

スペインを拠点とする人権団体が9月15日に発表した報告書は、中国警察当局が世界各国で50以上の非公式の事務所を構えていることを指摘した。「海外派出所」は海外の人権活動家や中国民主活動家への越境弾圧などに関与しているという。
人権

国際医学界初の新規則「中国の臓器移植論文を全面禁止へ」

国際心肺移植学会(ISHLT)はこのほど、中国からの臓器移植研究論文の発表を全面的に禁止すると発表した。これは、国際医学界では初めての新しい方針だという。