リュウ平のブログ

時事

トルコ大地震 被災者を買収して工作活動する中国 

2月6日発生のトルコ大地震で多くの死傷者が出たにもかかわらず、中国政府は宣伝に利用することを忘れていない。最近、中国公式メディアの記者はお金を出して、現地の被災者を買収し嘘をつかせようとしたが、多くの被災者が取材を拒否しているという。
人権

中国での青年の獄中死受け 米政府高官が法輪功迫害加担者への制裁求める

法輪功迫害は、24年目となる2023年の今も続いている。米国務省はRFAに公表した声明で「法輪功学習者への虐待を直ちにやめ、信仰を理由に投獄されている人々を釈放し、行方不明となっている学習者の行方を解決するよう中国政府に求める」と述べた。
人権

逮捕されたNPO法人「難病患者支援の会」の理事長 中国での臓器狩りに関与か?

「難病患者支援の会」の理事長が、海外での臓器移植の違法な仲介を行ったとして、2月7日に逮捕された。同法人の事業報告書を見ると、2017年6月から2020年5月までの3年間における唯一の業務対象国は中国のみだった。
人権

中国で最も恐ろしい強制収容所、これまで生きて帰ってきた者はいない

中国共産党が遼寧省瀋陽市蘇家屯区に法輪功学習者の秘密強制収容所を持ち、2001年、そこには6000人の法輪功学習者が収監されていたと海外メディアが報じた。これらの法輪功学習者は臓器狩りの犠牲になったという。
人権

法輪功学習者だった中国四川省のラジオ司会者、刑務所で殴り殺される

中国で、全身傷だらけになった若い男性の遺体の動画がネット上で話題になっている。男性はわずか30歳で、中国伝媒大学を卒業し、四川省の元ラジオ司会者だったが、法輪功学習者だったため逮捕され、昨年末に四川省楽山刑務所で迫害され死亡したという。
人権

中国の臓器狩りなお続く 国連、独立調査を要求

国連の「人権条約に基づく拷問禁止委員会」は、2015年12月9日、中国共産党の臓器狩りに関する告発を独立調査するよう求めた。「法輪功迫害追査国際組織」の調査によると、「臓器狩りは江沢民の命令!」という。
人権

法輪功学習者の9歳の娘に性的暴力 北京の精神病院で

両親は法輪功を修煉していたため、当局によって連行され、精神病院へ強制入院となり、院内で暴行を受け、死亡した。9歳になる娘は両親の死後も精神病院に残された。「少女は毎晩、同じ3人の男から性的暴行を受け、院内に響き渡るほどの悲鳴を上げていた」という。
時事

ポンペオ前米国務長官、回顧録で極秘訪朝の内幕を語る

ポンペオ前国務長官が1月24日発表した回顧録で、2018年に極秘訪朝した際、金正恩総書記が「中国人はみんな嘘つきだ」と罵倒していたと言い、北朝鮮当局が中国共産党の脅威から身を守るため、米国の保護を受けることを望んでいると言う。
人権

ワクチン接種後に、米アスリート270人以上死亡

米国では270人以上のアスリートと元アスリートが、新型コロナワクチン接種後、心停止やその他の深刻な問題で死亡していることが、最近の査読済み研究のデータから明らかになった。では、新型コロナの特効薬とは?
時事

中国で死者が増加! 各地でお墓や火葬炉が大量に作られている

中国では現在、各地でお墓や火葬場が作られ、増え続ける新型コロナ関連の死者の対応に追われている。
時事

中国 コロナ死急増 死体袋が不足

中国では現在、深刻な感染拡大で死亡者数が急増し、葬祭用品が極めて不足している。ある死体袋メーカーは、「毎日、大勢の問い合わせがあり、十数万から数千万の注文が殺到している」と暴露した。
人権

中国で4億人死亡、中国共産党コロナ情報を隠蔽

現在、疫病と死が津波のごとく中国各地に広がっている。各地の病院には遺体が積み上げられ、火葬場も飽和状態だ。中国当局はこの深刻な感染状況と死亡者数を極力隠蔽しようとしており、発表された感染症データは実態と離れているとの批判が高まっている。
時事

臓器売買疑惑 海外へ臓器移植を仲介してきたNPO法人、新規受け入れを3月末で停止 

NPO法人「難病患者支援の会」は、海外での移植を希望する新規患者への対応を3月末で終了すると表明。また、「移植希望患者を中国へ案内するだけではなく・・・」と回顧した。法輪功学習者からの臓器狩りに関与した疑いもある。
時事

中国・瀋陽で新たな墓地を大量建設/北京大チーム 新型コロナ感染者数は9億人と推計

中国では深刻な感染拡大になっており、毎日多くの人々が亡くなっている。中国遼寧省瀋陽市では多くの遺体を埋葬するため、新たな墓地を大量に開発している。北京大は感染者数を累計9億人と推計したが、死亡者数ははっきりしていない。
時事

中国当局は「ゼロコロナ」から一転、ウイルスの本当の標的は誰?

EUは1月3日、新型コロナウイルス感染者が急増している中国にワクチンの寄付など支援を申し出たが、中国側は拒否したという。中国当局は「ゼロコロナ」から一転、ウイルスの本当の標的は誰なのか?
時事

中国全国で新型コロナ感染拡大、火葬場が逼迫

中国当局による「ゼロコロナ政策」の重要な措置の1つが仮設病院への隔離だった。2022年12月7日、中国当局は封鎖を解除し、全国の仮設病院が相次いで隔離者を帰宅させたため、感染拡大に拍車をかけ、死亡者も急増した。
人権

新型コロナに直面し、中国プロパガンダ機関は自らを正当化している

Agence France-Presse(AFP)の報道によると、中国の新型コロナウイルスの症例が急増するなか、国営メディアは封じ込め政策のUターンを正当化するための物語作りに必死だ。 ネット監視員も残業しており、独自の首尾一貫した物語構想を模索しているという。
時事

中国系ハッカー集団「MirrorFace」が参院選直前から日本の政党および党員を標的?

中国語を使用するハッカー集団「MirrorFace」は7月の参議院選挙直前から、日本の政党および党員を標的にして活動していたことが、12月16日発表のセキュリティ企業ESETの報告によって明らかになった。
人権

中国で新型コロナ感染爆発 狙いは共産党員及び支持者!

世界中に広がっている新型コロナウイルスについて、マスクやワクチンなど様々な対策をしているにもかかわらず、なぜ効き目がないのか?? では、どうしたら良いのか???
人権

中国のコロナ感染、12月に2億4800万人か

米政府系のラジオ自由アジア(RFA)は23日までに、中国で今月、総人口の約18%に当たる2億4800万人が新型コロナウイルスに感染したとする中国政府の内部資料が流出したと伝えた。
時事

中国共産党のプロパガンダを打破! 白紙革命で目覚めた中国人留学生たち

中国共産党にとって、これまで海外の中国人留学生はかなりの戦力でした。しかし、2022年11月に中国本土で勃発した「白紙革命」が海外に広がる中、驚くことに、多くの中国人留学生が「共産党は退陣せよ!」と叫びました。
時事

【中国】感染拡大とPCR検査機構の謎の関係/PCR検査の闇事情

2022年11月末中国の20以上の都市で「白紙革命」が起こり、「PCR検査はいらない、自由がほしい!」というスローガンが叫ばれました。これと同時にPCR検査の闇事情を紐解く重要な人物、張珊珊氏が注目を浴びました。
人権

中国共産党による法輪功迫害は続いている=米政府系機関

米政府系機関・米国際宗教自由委員会(USCIRF)は2日、世界各地の宗教弾圧の被害者リストを発表し、未だに続く中国共産党による法輪功学習者への迫害を非難した。
時事

中国激安アパレルSHEIN、新疆綿使用… 工場労働者は「犬のように扱われている」

超安価なアパレル製品を量産する中国大手SHEIN(シーイン)が米国で急成長を遂げている。しかし、搾取的な労働条件や大量生産による環境問題、そしてデザイン盗用など問題点の指摘は多い。
人権

江沢民死去、人権弁護士団は中共による法輪功迫害を継続して追求すると誓った

江沢民は政権時代、大々的に法輪功学習者への弾圧を開始し、長期に渡って悪名高い。江沢民の死に対して台湾の法輪功学習者を擁護する人権弁護士団は、11月30日に声明を発表した。
人権

江沢民死去、96歳 法輪功迫害の元凶

北京(CNN)によると、 中国国営新華社通信は11月30日、江沢民元共産党総書記(元国家主席)が死去したと報じたと言う。96歳だった。江氏は白血病とそれにともなう多臓器不全により、上海で亡くなった。 産経新聞には、「江氏は任期中、気功団体『...
人権

中国100超大学「白紙抗議デモ」 当局が暴力で鎮圧

11月24日中国新疆ウイグル自治区ウルムチ市で、住宅ビルの火災が発生し、数十人が死傷した。現地政府が過剰な防疫政策で救援を妨害しているのではないかと問題視された。 これは地元の民衆の大規模な反発を引き起こし、これまで蓄積されていた不満が爆発した。民衆は街頭に出て抗議し始めた。抗議活動は全国に広がっている。
人権

米議会2022年度報告:中共は残酷に法輪功への迫害を続けている

米国議会・行政府中国委員会(CECC)は11月16日、2022年年度中国人権報告書を発表した。報告書では、『法輪功学習者』と明記され、20年以上、中国共産党(中共)による残酷な迫害に直面してきたと示されていた。
時事

英国が中共との姉妹都市関係を解消、孔子学院を閉鎖、中共の「海外交番」を調査

英中関係が悪化する中、最近、ニューカッスル市議会は中国との姉妹都市関係を解消した。また。英国の治安当局は全国の孔子学院の閉鎖を約束し、警察はロンドンとグラスゴーの、中共の「海外交番」を調査しているという。
人権

中国武漢、1日のうちに3つの小児心臓移植を同時施術、ドナーは誰?

中国湖北省武漢市にある武漢協和病院では11月7日の一日の内に、ドナー不明の3つの小児心臓移植手術を完了したことがわかった。一方、最近、10代の少年少女の失踪事件が多発していることから、臓器売買との関連を疑う憶測が広がり、ネット上で恐怖が広がり始めている。