中国共産党による法輪功迫害の即時停止を求める署名にご協力ください!

人権

法輪功迫害の即時停止を求める会」は、日本政府が一刻も早く、「中国共産党による法輪功迫害を直ちに停止させ、人権状況を改善するよう中国政府に求める」という正義の行動を起こすよう要望する署名を呼びかけています。ぜひ、読者の皆様のご協力をお願いします。

署名提出先:日本政府(内閣総理大臣)宛て

署名のフォーム:氏名 ・ 都道府県名(Country name for foreigners)

ネット署名:https://forms.gle/3s535xe5vsdFAEt18

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【趣旨】

元中国国家主席・江沢民(2022年11月30日に死去)は権力を乱用し、共産党を利用して1999年から何の罪もない法輪功を悪者に仕立て上げ前代未聞の残虐な弾圧を全面的に発動しました。中でも最も残酷なのは、秘密の強制収容所に不当監禁された法輪功学習者から心臓、腎臓、肝臓などの臓器を生きたまま摘出し、その臓器を移植用に高値で売るという「臓器狩り」です。2018年9月、NHK BS1「BS世界のドキュメンタリー選」にて、強制収容所で迫害を受けていた法輪功学習者のドキュメンタリー映像「馬三家からの手紙」が放送され、人々を驚愕させました。

法輪功への迫害停止を求めた全世界的な動きとして、2008年の人権聖火リレー世界100万人署名活動、2013年の臓器狩り停止署名活動の他、米国議会下院、欧州議会などでも法輪功迫害の即時停止を求める決議案が可決されています。しかし、日本国内の人々もこの迫害に巻き込まれているのに、日本政府は未だ中国に対して「法輪功迫害をやめろ」と明確な態度を示せていません。

首謀者の江沢民が死んでも、法輪功への迫害は現在も続いており、中国共産党の迫害システムが機能しているかぎり、終わりは見えず、迫害に遭って命を落とす法輪功学習者が後を絶ちません。

日本は国際人権規約の署名国です。我が国は傍観することなく国際社会と連携して、今世紀最大の人権侵害である法輪功迫害の即時停止を、中国に強く要求すべきです。

 

【参考資料】今世紀最大の人権侵害と言われる、法輪功に対する残虐な迫害23年も続く