「臓器狩り」は中国共産党による悪魔の所業

人権

モシャー氏へのインタビューによると、米国や欧州議会をはじめとして全世界から停止の声があがっている良心の囚人からの強制臓器摘出「臓器狩り」。この悪魔のような所業は未だ止むことはないどころか世界へ拡散しようとしている。中共からすれば、中共の反対者を利用して利益を得れば、それでいいのだという。

【エポックタイムズ・ジャパン(2020年8月14日)】

「アメリカの思想リーダー」ヤン・エキレックが中国問題専門家のスティーブン・モシャー氏に話を聞いた。
「私は中共の体制がどう働くかを知っています それは妊娠9カ月の女性を強制的に中絶させ、致死量の薬の注射で出生時の赤ちゃんを殺すという残忍な体制、そして臓器のために政治犯やキリスト教徒、法輪功学習者を平然と殺します。彼らからすれば、共産党の反対者を利用して利益を得れば、それでいいのです」

米国や欧州議会をはじめとして全世界から停止の声があがっている良心の囚人からの強制臓器摘出「臓器狩り」。この悪魔のような所業は未だ止むことはないどころか世界へ拡散しようとしている。臓器移植の一大拠点である武漢市の病院がウイルス感染、洪水と災難に見舞われ続けているのは偶然なことではない。

【引用元】https://www.youtube.com/watch?v=Zh7XQtZnl1w