米共和党の下院議員がバイデン大統領を弾劾

時事
ジョージア州から新たに選出された共和党のマージョリー・テイラー・グリーン下院議員(United States Congress, Public domain, via Wikimedia Commons)

1月21日、ジョージア州の共和党下院議員グリーン氏が、バイデン大統領に対する弾劾案を連邦議会に提出したとツイートした。同議員は声明で「バイデン大統領が副大統領だった時、職権を乱用してウクライナ政府と汚職行為があった。また息子のハンター・バイデン氏を通して賄賂行為を助長したとし、バイデン大統領は、大統領の職に適していない」と非難した。

看中国(2021年1月21日)によると、日本時間今朝6時頃(米東部時間1月21日午後4時頃)、ジョージア州の共和党下院議員マジョリー・テイラー・グリーン氏が、ジョー・バイデン大統領に対する弾劾案を連邦議会に提出したとツイートした。

別のツイートで、グリーン議員は弾劾案の内容を概説した。

同議員は声明で、バイデン大統領が副大統領だったとき、職権を乱用し、ウクライナ政府と汚職行為があったと非難した。バイデン氏が、ウクライナのエネルギー会社、ブリスマ(Burisma)の取締役である息子のハンター・バイデン氏を通して、「賄賂行為を助長した」とした。議員は「ジョー・バイデン大統領は、大統領の職に適していない」と非難した。